有価証券報告書-第93期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(10)【従業員株式所有制度の内容】
役員に対する株式報酬制度
当行は、平成28年5月13日開催の取締役会において、当行の中長期的な業績向上と企業価値の増大への貢献意欲を一層高めることを目的として、当行の取締役(社外取締役および国内非居住者である者を除く。以下同じ。)を対象とした、新たな株式報酬制度(以下「本制度」という。)を導入することについて平成28年6月28日に開催の第93回定時株主総会に付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。
なお、本制度の導入により、株式報酬型ストックオプションは廃止し、新規に新株予約権の付与は行わないことといたします。
(1)本制度の概要
本制度としては、役員報酬BIP(Board Incentive Plan)信託(以下「BIP信託」という。)と称される仕組みを採用します。BIP信託とは、米国のパフォーマンス・シェア(Performance Share)制度および譲渡制限付株式報酬(Restricted Stock)制度を参考にした役員インセンティブ・プランであり、役位や業績目標の達成度等に応じたポイントが当行の取締役に付与され、そのポイントに応じた当行株式および当行株式の換価処分金相当額の金銭が取締役の退任時に交付および給付される株式報酬型の役員報酬であります。
(2)本制度の内容
① 信託の種類 特定単独運用の金銭信託以外の金銭の信託(他益信託)
② 信託の目的 取締役に対するインセンティブの付与
③ 委託者 当行
④ 受託者 三菱UFJ信託銀行株式会社(予定)
(共同受託者 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(予定))
⑤ 受益者 取締役のうち受益者要件を充足する者
⑥ 信託管理人 専門実務家であって、当行と利害関係のない第三者
⑦ 信託契約日 平成28年9月1日(予定)
⑧ 信託期間 平成28年9月1日(予定)~平成31年8月末日(予定)
⑨ 制度開始日 平成28年9月1日(予定)
⑩ 議決権行使 議決権は行使しないものとします。
⑪ 取得株式の種類 当行普通株式
⑫ 信託金上限額 300百万円(信託報酬・信託費用を含む。)
⑬ 株式の取得方法 当行(自己株式処分)または株式市場から取得
⑭ 帰属権利者 当行
⑮ 残余財産 帰属権利者である当行が受領できる残余財産は、信託金から株式取得資金を
控除した信託費用準備金の範囲内とします。
(3)信託・株式関連事務の内容
① 信託関連事務 三菱UFJ信託銀行株式会社および日本マスタートラスト信託銀行株式会社が
本信託の受託者となり信託関連事務を行う予定であります。
② 株式関連事務 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社が事務委託契約書に基づき受益者
への当行株式の交付事務を行う予定であります。
役員に対する株式報酬制度
当行は、平成28年5月13日開催の取締役会において、当行の中長期的な業績向上と企業価値の増大への貢献意欲を一層高めることを目的として、当行の取締役(社外取締役および国内非居住者である者を除く。以下同じ。)を対象とした、新たな株式報酬制度(以下「本制度」という。)を導入することについて平成28年6月28日に開催の第93回定時株主総会に付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。
なお、本制度の導入により、株式報酬型ストックオプションは廃止し、新規に新株予約権の付与は行わないことといたします。
(1)本制度の概要
本制度としては、役員報酬BIP(Board Incentive Plan)信託(以下「BIP信託」という。)と称される仕組みを採用します。BIP信託とは、米国のパフォーマンス・シェア(Performance Share)制度および譲渡制限付株式報酬(Restricted Stock)制度を参考にした役員インセンティブ・プランであり、役位や業績目標の達成度等に応じたポイントが当行の取締役に付与され、そのポイントに応じた当行株式および当行株式の換価処分金相当額の金銭が取締役の退任時に交付および給付される株式報酬型の役員報酬であります。
(2)本制度の内容
① 信託の種類 特定単独運用の金銭信託以外の金銭の信託(他益信託)
② 信託の目的 取締役に対するインセンティブの付与
③ 委託者 当行
④ 受託者 三菱UFJ信託銀行株式会社(予定)
(共同受託者 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(予定))
⑤ 受益者 取締役のうち受益者要件を充足する者
⑥ 信託管理人 専門実務家であって、当行と利害関係のない第三者
⑦ 信託契約日 平成28年9月1日(予定)
⑧ 信託期間 平成28年9月1日(予定)~平成31年8月末日(予定)
⑨ 制度開始日 平成28年9月1日(予定)
⑩ 議決権行使 議決権は行使しないものとします。
⑪ 取得株式の種類 当行普通株式
⑫ 信託金上限額 300百万円(信託報酬・信託費用を含む。)
⑬ 株式の取得方法 当行(自己株式処分)または株式市場から取得
⑭ 帰属権利者 当行
⑮ 残余財産 帰属権利者である当行が受領できる残余財産は、信託金から株式取得資金を
控除した信託費用準備金の範囲内とします。
(3)信託・株式関連事務の内容
① 信託関連事務 三菱UFJ信託銀行株式会社および日本マスタートラスト信託銀行株式会社が
本信託の受託者となり信託関連事務を行う予定であります。
② 株式関連事務 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社が事務委託契約書に基づき受益者
への当行株式の交付事務を行う予定であります。