経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 588億8400万
- 2020年12月31日 -1.26%
- 581億4000万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当年度にスタートした第14次中期経営計画「NEXT STEP 2023 ~未来へ、つながる・超える~」及び本部棟竣工を契機に、建物の減価償却方法を見直した結果、建物は長期的・安定的に使用され、その使用価値は存続期間を通じて概ね一定に減少するため、使用可能期間である耐用年数にわたり均等に費用配分を行う定額法が経営の実態をより適切に期間損益に反映させることができると判断いたしました。2021/02/10 10:00
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間の減価償却費が減少し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ495百万円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経常収益は、貸出金利息など資金運用収益の減少を主因に、前年同期比102億65百万円減少し1,735億47百万円となりました。経常費用は、預金利息など資金調達費用の減少を主因に、前年同期比95億22百万円減少し1,154億7百万円となりました。2021/02/10 10:00
これらの結果、経常利益は、前年同期比7億43百万円減少し581億40百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比5億10百万円減少し405億18百万円となりました。
(財政状態)