財政状態につきましては、総資産は、2019年3月末比334億円増加して2兆8,478億円となりました。また、純資産は、2019年3月末比74億円増加して1,800億円となりました。なお、主要勘定の残高は次のとおりです。預金は、2019年3月末比183億円増加して2兆5,173億円となりました。貸出金は、コンサルティング営業活動による資金需要の掘り起こしや、お取引先の資金ニーズに対し的確にお応えした結果、2019年3月末比203億円増加して2兆1,048億円となりました。また、有価証券は、2019年3月末比56億円増加して5,118億円となりました。
経営成績につきましては、経常収益は、役務取引等収益が伸び悩むなど、前第2四半期連結累計期間比6億36百万円減少して257億11百万円となりました。また、経常費用は、前第2四半期連結累計期間比1億43百万円増加して209億50百万円となりました。この結果、経常利益は、前第2四半期連結累計期間比7億79百万円減少して47億60百万円となり、親会社株主に帰属する中間純利益は、前第2四半期連結累計期間比3億47百万円減少して32億34百万円となりました。
セグメントごとの業績につきましては、銀行業の経常収益は前第2四半期連結累計期間比11億30百万円減少して214億1百万円、セグメント利益は前第2四半期連結累計期間比12億57百万円減少して42億91百万円となりました。リース業の経常収益は前第2四半期連結累計期間比1億52百万円増加して42億80百万円、セグメント利益は前第2四半期連結累計期間比2億54百万円増加して3億30百万円となりました。信用保証・クレジットカード業の経常収益は前第2四半期連結累計期間比7百万円減少して10億17百万円、セグメント利益は前第2四半期連結累計期間比45百万円増加して5億17百万円となりました。また、その他の事業の経常収益は前第2四半期連結累計期間比37百万円増加して10億89百万円、セグメント利益は前第2四半期連結累計期間比84百万円増加して1億20百万円となりました。
2020/12/04 15:02