経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- -1000万
- 2025年9月30日
- 3500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 3.外部顧客に対する経常収益の調整額△11百万円は、貸倒引当金戻入益の調整であります。その他の調整額は、主にセグメント間取引消去であります。2025/11/20 14:35
4.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
5.「信用保証・クレジットカード業」は、2024年7月1日付でちば興銀カードサービス株式会社の全株式を譲渡したことにより、同日時点までの業績を表示しておりますが、連結貸借対照表項目については除外しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、コンピュータシステムの開発・販売・保守管理業務、地域商社・農業・コンサルティング業務、投資事業組合及び投資事業有限責任組合の運営・管理業務を含んでおります。
3.外部顧客に対する経常収益の調整額△40百万円は、貸倒引当金戻入益の調整であります。その他の調整額は、主にセグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2025/11/20 14:35 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2025/11/20 14:35
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は第三者間取引価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 財政状態につきましては、預金は、2025年3月末比606億円増加して2兆9,376億円となりました。貸出金は、コンサルティング活動による資金需要の掘り起こしや、お取引先の資金ニーズに的確に対応しました結果、2025年3月末比409億円増加して2兆4,568億円となりました。また、有価証券は、2025年3月末比117億円増加して5,338億円となりました。2025/11/20 14:35
経営成績につきましては、経常収益は、前中間連結会計期間比44億77百万円増加して329億60百万円となりました。経常費用は、前中間連結会計期間比35億23百万円増加して260億42百万円となりました。この結果、経常利益は、前中間連結会計期間比9億54百万円増加して69億17百万円となり、親会社株主に帰属する中間純利益は、前中間連結会計期間比8億21百万円増加して48億73百万円となりました。
セグメントごとの業績につきましては、銀行業の経常収益は前中間連結会計期間比41億97百万円増加して286億8百万円、セグメント利益は前中間連結会計期間比5億57百万円増加して67億63百万円となりました。リース業の経常収益は前中間連結会計期間比62百万円増加して42億78百万円、セグメント利益は前中間連結会計期間比75百万円増加して1億19百万円となりました。また、その他の事業の経常収益は前中間連結会計期間比1億56百万円増加して9億30百万円、セグメント利益は前中間連結会計期間比46百万円増加して35百万円となりました。