有価証券報告書-第103期(2024/04/01-2025/03/31)
④ 指標及び目標
当行は、さまざまなステークホルダーの価値創造に配慮した経営と当行の持続的かつ安定的な成長による企業価値の向上を実現すべく、マテリアリティの見直しに伴い以下の中長期的なKPIを設定しております。各KPIは、サステナビリティ推進委員会において進捗状況を確認してまいります。

<中長期的なKPIと実績>
(注)1.実績は2025年6月時点の速報値となります。
2.FY2025からの新規設定KPIになります。
3.サステナビリティ課題解決コンサルティング件数はFY2025からの新規設定KPIで、実績はFY2022~FY2024の実績(参考値)であり、KPIはFY2025~FY2027を対象期間として集計してまいります。
4.CO2排出量の削減率の詳細は、「(2)気候変動への取組み ④ 指標及び目標」をご参照ください。
当行は、さまざまなステークホルダーの価値創造に配慮した経営と当行の持続的かつ安定的な成長による企業価値の向上を実現すべく、マテリアリティの見直しに伴い以下の中長期的なKPIを設定しております。各KPIは、サステナビリティ推進委員会において進捗状況を確認してまいります。

<中長期的なKPIと実績>
| 項目 | 目標 | 実績 (注)1 | |||
| FY2027 | FY2030 | FY2024 | |||
| マテリアリティ1:地域活性化と千葉の魅力創造 | |||||
| サステナブルファイナンス累計実行額 | 1.0兆円 以上 | 1.5兆円 以上 | 7,311億円 | ||
| うち環境系ファイナンス (注)2 | 2,000億円 以上 | 4,000億円 以上 | 502億円 | ||
| サステナビリティ課題解決コンサルティング件数 (注)3 | 1,500件 以上 | - | 1,475件 (注)3 | ||
| マテリアリティ2:明るく豊かな社会への貢献 | |||||
| 女性役付行員比率 | 35%以上を維持 | 37.0% | |||
| 総合エンゲージメントスコア (注)2 | 70.5 ポイント 以上 | - | 70.1 ポイント | ||
| 金融リテラシー教育参加人数 | 15,000人 以上 | 25,000人 以上 | 9,865人 | ||
| マテリアリティ3:人々の暮らしを守る千葉の実現 | |||||
| CO2排出量の削減率(FY2019比)(対象はScope1,2) (注)4 | 45%以上 削減 | 60%以上 削減 | 49%削減 | ||
| 累計植樹本数 (注)2 | 6,500本 以上 | - | 2,500本 | ||
(注)1.実績は2025年6月時点の速報値となります。
2.FY2025からの新規設定KPIになります。
3.サステナビリティ課題解決コンサルティング件数はFY2025からの新規設定KPIで、実績はFY2022~FY2024の実績(参考値)であり、KPIはFY2025~FY2027を対象期間として集計してまいります。
4.CO2排出量の削減率の詳細は、「(2)気候変動への取組み ④ 指標及び目標」をご参照ください。