有価証券報告書-第142期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/17 9:09
【資料】
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【項目】
205項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当行グループの報告セグメントは、当行及び長野銀行を中核とした銀行業と八十二リース株式会社、株式会社ながぎんリース及び八十二オートリース株式会社において展開しているリース業を報告セグメントとしております。
銀行業では預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務、債務保証、クレジットカード業務等に関して当行本部内で全体的な戦略及び計画を立案し、当行本支店及び連結子会社において事業活動を展開しております。
リース業は、事業者向けを中心にファイナンス・リース及びオペレーティング・リース事業を展開しております。
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は経常利益ベースとしております。セグメント間の内部経常収益は実際の取引価額に基づいております。
3 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結
財務諸表
計上額
銀行業リース業
経常収益
顧客との契約から生じる収益23,222-23,2222,79426,016-26,016
その他の収益151,97233,689185,661522186,184-186,184
外部顧客に対する経常収益175,19433,689208,8843,316212,201-212,201
セグメント間の内部経常収益60235195330983△983-
175,79634,040209,8373,347213,184△983212,201
セグメント利益33,3921,62135,01420135,215135,217
セグメント資産14,746,434121,01414,867,44934,75714,902,206△74,45414,827,752
セグメント負債13,684,81376,75713,761,57118,86213,780,433△70,95613,709,476
その他の項目
減価償却費3,8132,0975,911535,965-5,965
資金運用収益124,72749124,777199124,976△215124,761
資金調達費用36,97124637,2171437,231△21737,014
特別利益17,523017,524-17,524-17,524
固定資産処分益1310132-132-132
負ののれん発生益17,322-17,322-17,322-17,322
特別損失1,90801,90831,911-1,911
固定資産処分損2610261-261-261
減損損失1,64601,64601,646-1,646
税金費用13,18850313,6919613,787413,791
有形固定資産及び無形固定資産の増加額4,7853,8558,6411378,778-8,778

(注)1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、証券業及びベンチャーキャピタル業等を含んでおります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額1百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△74,454百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント負債の調整額△70,956百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4) 資金運用収益の調整額△215百万円は、セグメント間取引消去であります。
(5) 資金調達費用の調整額△217百万円は、セグメント間取引消去であります。
(6) 税金費用の調整額4百万円は、セグメント間債権債務相殺に伴うものであります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結
財務諸表
計上額
銀行業リース業
経常収益
顧客との契約から生じる収益23,926-23,9262,09026,017-26,017
その他の収益191,18736,593227,780395228,176-228,176
外部顧客に対する経常収益215,11436,593251,7072,485254,193-254,193
セグメント間の内部経常収益51335686946916△916-
215,62736,949252,5772,532255,109△916254,193
セグメント利益61,6852,32364,009△19963,8092863,838
セグメント資産13,436,811132,27613,569,08828,78913,597,877△82,56013,515,316
セグメント負債12,526,60386,42712,613,03013,71012,626,740△79,08212,547,657
その他の項目
減価償却費3,9802,1816,161246,186-6,186
資金運用収益148,97956149,035268149,304△341148,962
資金調達費用44,65739145,048645,054△34344,711
特別利益1,663-1,663281,692-1,692
固定資産処分益1,435-1,435281,463-1,463
特別損失4260426240666-666
固定資産処分損14301431145-145
減損損失282-282238521-521
税金費用15,92972316,6529716,7501316,764
有形固定資産及び無形固定資産の増加額5,1254,1219,2472709,517-9,517

(注)1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、証券業及びベンチャーキャピタル業等を含んでおります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額28百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△82,560百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント負債の調整額△79,082百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4) 資金運用収益の調整額△341百万円は、セグメント間取引消去であります。
(5) 資金調達費用の調整額△343百万円は、セグメント間取引消去であります。
(6) 税金費用の調整額13百万円は、セグメント間債権債務相殺に伴うものであります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1 サービスごとの情報
(単位:百万円)
貸出業務有価証券
関連業務
リース業務その他合計
外部顧客に対する経常収益64,73283,93233,68929,846212,201

(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1 サービスごとの情報
(単位:百万円)
貸出業務有価証券
関連業務
リース業務その他合計
外部顧客に対する経常収益72,700108,39336,59336,505254,193

(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当行は、2023年6月1日を効力発生日として、当行を株式交換完全親会社、株式会社長野銀行を株式交換完全子会社とする株式交換を行いました。これにより、次のとおり負ののれん発生益が発生しております。
1 発生した負ののれんの金額 17,322百万円
2 発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を下回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当ありません。

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