富山銀行(8365)の当期純利益の推移 - 全期間
連結
- 2009年3月31日
- -41億4300万
- 2010年3月31日
- 5億7100万
- 2010年9月30日 -18.04%
- 4億6800万
- 2011年3月31日 -21.15%
- 3億6900万
- 2011年9月30日 +87.53%
- 6億9200万
- 2012年3月31日 +8.67%
- 7億5200万
- 2012年9月30日 -66.62%
- 2億5100万
- 2013年3月31日 +28.29%
- 3億2200万
個別
- 2009年3月31日
- -41億5000万
- 2010年3月31日
- 6億1800万
- 2010年9月30日 -25.08%
- 4億6300万
- 2011年3月31日 -10.8%
- 4億1300万
- 2011年9月30日 +67.31%
- 6億9100万
- 2012年3月31日 +8.25%
- 7億4800万
- 2012年9月30日 -66.58%
- 2億5000万
- 2013年3月31日 +30%
- 3億2500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主要勘定では、預金は、引続き地域に密着した営業基盤の拡充に努めた結果、期末残高は期中9,492百万円増加して511,544百万円となりました。貸出金は、事業性貸出は増加しましたが、期末残高は期中1,219百万円減少して381,916百万円となりました。また、有価証券は、金利リスクに配意するとともに安定収益と流動性確保を目的に資金の効率的な運用に努めた結果、期末残高は期中12,583百万円増加して135,592百万円となりました。2026/06/22 15:28
経常収益は、有価証券関係収益が増加したこと等から、前期比4,095百万円増加し、13,771百万円となりました。一方、経常費用は、有価証券関係費用が増加したこと等から、前期比3,607百万円増加して11,991百万円となりました。この結果、経常利益は前期比488百万円増加して1,779百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比92百万円増加して1,046百万円となりました。
セグメントの業績については、グループ全体として経営全般の効率化と業績の向上に努めた結果、銀行業の経常収益は、3,964百万円増加して12,033百万円、セグメント利益(経常利益)は526百万円増加して1,739百万円となりました。リース業の経常収益は、126百万円増加して1,750百万円、セグメント利益は31百万円減少して16百万円となりました。報告セグメント以外の「その他」の経常収益は前期比1百万円減少して45百万円、セグメント利益は前期比3百万円減少して27百万円となりました。 - #2 配当政策(連結)
- 当行は、2026年5月に株主還元方針の変更を行い、2025年度(2026年3月期)より、地域金融機関として持続的な利益成長を実現し、財務体質の維持・向上を図りつつ安定的・継続的な配当を行うことを基本方針としております。2026/06/22 15:28
具体的には、1株あたり年間50円の安定配当を基本とし、配当性向を親会社株主に帰属する当期純利益の30%程度とすることを目安としております。
当行の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。当行は取締役会の決議により、毎年9月30日を基準として中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会で決定しております。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/22 15:28
(注) 1.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、次のとおりであります。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 5,339円53銭 5,816円90銭 1株当たり当期純利益 177円35銭 196円31銭
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり当期純利益 親会社株主に帰属する当期純利益 百万円 954 1,046 普通株主に帰属しない金額 百万円 ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益 百万円 954 1,046 普通株式の期中平均株式数 千株 5,383 5,332