経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2021年9月30日
- 152億5500万
- 2022年9月30日 +31.08%
- 199億9600万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、中間財務諸表(連結)
- 具体的には、予想損失額の算定方法は、これまで重視してきた財務情報等に加えて債務者との関係性(リレーション)、債務者の事業への理解度(事業性理解)を踏まえて細分化したグループ毎に1年間又は3年間の倒産実績を基礎とした倒産確率を求め、景気変動要因を加味するため、過去の倒産確率の長期平均値に基づき算出した予想損失率を用いて算定する方法に変更しております。2022/11/15 12:17
この見積りの変更により、当中間会計期間末の貸倒引当金は3,377百万円減少し、当中間会計期間の経常利益及び税引前中間純利益は3,377百万円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主要勘定では、預金(譲渡性預金含む)は、個人預金及び法人預金が順調に推移し、前事業年度末比189億円増加の4兆2,916億円となりました。貸出金は、消費者ローン残高が増加したものの事業性貸出残高が減少し、前事業年度末比350億円減少の2兆5,688億円となりました。有価証券は、前事業年度末比596億円増加の1兆4,108億円となりました。2022/11/15 12:17
損益面におきましては、経常収益は、有価証券売却益が増加し、前年同期比56億81百万円増加の451億67百万円となりました。経常費用は、有価証券(債券)売却損が増加し、前年同期比9億40百万円増加の251億71百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比47億40百万円増加の199億96百万円となり、中間純利益は、前年同期比32億円増加の128億19百万円となりました。
主なセグメントは銀行業であり、その他セグメントに重要性がないため、セグメントごとの経営成績に関する記載を省略しております。