有価証券報告書-第106期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
わが国経済は円安・株高を受け緩やかに回復しつつありますが、人口減少や企業のグローバル展開による市場の縮小、金融機関同士の競争の激化もあいまって、当行を取り巻く環境は一段と厳しさを増しております。
このような状況において、当行は今年度、平成24年4月よりスタートさせております3ヵ年の中期経営計画「QCS’S(Qシーズ)」の最終年度を迎えます。また、2大プロジェクトとして進めてきた「北國本店ビルの竣工」、「基幹系システムの更改」が完了します。北陸新幹線の開業も予定されており、当行にとっても地域にとっても大きな節目を迎えようとしています。
地域金融機関として、笑顔のコミュニケーションを通じたCS向上、顧客目線のサービスを基本としてQ(クオリティ)・C(コスト)・S(スピード)・S(スマイル)を常に意識してあらゆることに取組み、地域の皆さまから親しまれ愛される「北國ブランド」を確立するために、様々な施策をやり抜いてまいります。
このような状況において、当行は今年度、平成24年4月よりスタートさせております3ヵ年の中期経営計画「QCS’S(Qシーズ)」の最終年度を迎えます。また、2大プロジェクトとして進めてきた「北國本店ビルの竣工」、「基幹系システムの更改」が完了します。北陸新幹線の開業も予定されており、当行にとっても地域にとっても大きな節目を迎えようとしています。
地域金融機関として、笑顔のコミュニケーションを通じたCS向上、顧客目線のサービスを基本としてQ(クオリティ)・C(コスト)・S(スピード)・S(スマイル)を常に意識してあらゆることに取組み、地域の皆さまから親しまれ愛される「北國ブランド」を確立するために、様々な施策をやり抜いてまいります。