経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 2億1800万
- 2016年9月30日 +1.83%
- 2億2200万
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法(連結)
- 当行は、前期よりスタートした「中期経営計画-Create Chance Create Future」において、営業強化や顧客利便性の向上を目的とした営業チャネルの進化に取り組むこととしております。具体的には、本店・事務センターの建替え・店舗網見直しによる店舗新築やATM等の更改等を予定しており、中期経営計画2年目となる当期から本格的に実施されていきます。そこでこれらの投資案件について、投資形態の在り方も含め総合的に検討を行った結果、当行の営業用店舗等及び事務機器等は長期安定的に使用され、その使用価値は存続期間を通じて概ね一定であるため、使用実態に合わせて減価償却方法を定額法へ変更することが、経営の実態をより適切に反映するものと考え、今回の変更判断に至りました。2016/11/22 14:18
この変更により、従来の方法によった場合に比べて、当中間連結会計期間の経常利益及び税金等調整前中間純利益はそれぞれ61百万円増加しております。
②無形固定資産(リース資産を除く) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2016/11/22 14:18
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (2) 報告セグメントの利益の合計額と中間連結損益計算書の経常利益計上額2016/11/22 14:18
(3) 報告セグメントの資産の合計額と中間連結貸借対照表の資産計上額(単位:百万円) セグメント間取引消去 △3 35 中間連結損益計算書の経常利益 6,271 5,689
- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、経常収益は、貸出金利息及び株式等売却益が減少したことなどから、前年同期比9億64百万円減少し229億6百万円となりました。また、経常費用は、国債等債券売却損が減少したことなどから、前年同期比3億83百万円減少し172億16百万円となりました。2016/11/22 14:18
この結果、経常利益は前年同期比5億81百万円減少し56億89百万円となりましたが、減損損失が減少したことなどから、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比6億22百万円増加し43億42百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間の報告セグメントごとの損益状況につきましては、「銀行業」の経常収益は前年同期比11億93百万円減少して、193億60百万円、セグメント利益は前年同期比5億16百万円減少して、52億8百万円となりました。「リース業」の経常収益は、前年同期比73百万円増加して、37億22百万円、セグメント利益は前年同期比1億9百万円減少して、2億22百万円となりました。報告セグメント以外の「その他」の経常収益は、前年同期比0百万円減少して、4億70百万円、セグメント利益は前年同期比3百万円増加して、2億22百万円となりました。なお、それぞれの計数にはセグメント間の内部取引を含んでおります。