訂正有価証券報告書-第202期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(企業結合等関係)
(株式会社福邦銀行の子会社化について)
当行と福邦銀行(以下、当行と福邦銀行を総称して「両行」という。)は、2021年5月14日に両行間で締結した資本業務提携契約書に基づき、2021年10月1日に福邦銀行が実施した普通株式による第三者割当増資を当行が引受けを行い、当行は福邦銀行を連結子会社といたしました。その内容等につきましては以下のとおりであります。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
(2)企業結合を行う主な理由及び決定に至った主な根拠
企業結合により引き続き地域における金融仲介機能を発揮していくために適切な自己資本を確保するとともに、業務提携の更なる加速・深化として、両行におけるシナジー創出の早期実現と効果の最大化が可能になると考えております。また、企業結合後も両行の2ブランドを維持することで、それぞれの強みを活かした金融グループとして一層の地域経済の持続的発展への貢献や、これまで以上に質の高いお客さま向けサービスの提供を行っていくため、企業結合に至ったものであります。
(3)企業結合日
2021年10月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得(第三者割当増資)
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
51.98%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当行が現金を対価として株式を取得したため
2.当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2021年10月1日から2022年3月31日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 66百万円
5.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
4,658百万円
(2)発生原因
取得原価が被取得企業の企業結合時における時価純資産の持分相当額を下回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(1)資産の額
資産合計 485,595百万円
うち現金預け金 77,131百万円
うち有価証券 73,400百万円
うち貸出金 325,246百万円
(2)負債の額
負債合計 467,021百万円
うち預金 439,619百万円
7.当該企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度に係る連結財務諸表に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
経常収益 4,642百万円
経常利益 207百万円
親会社株主に帰属する当期純利益 114百万円
上記概算影響額は、被取得企業である福邦銀行の2021年4月1日から2021年9月30日までの中間連結損益計算書に基づき算出いたしました。
なお、上記概算額につきましては、有限責任あずさ監査法人の監査を受けておりません。
(株式会社福邦銀行の子会社化について)
当行と福邦銀行(以下、当行と福邦銀行を総称して「両行」という。)は、2021年5月14日に両行間で締結した資本業務提携契約書に基づき、2021年10月1日に福邦銀行が実施した普通株式による第三者割当増資を当行が引受けを行い、当行は福邦銀行を連結子会社といたしました。その内容等につきましては以下のとおりであります。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
| 被取得企業の名称 | 事業の内容 |
| 株式会社福邦銀行 | 銀行業 |
(2)企業結合を行う主な理由及び決定に至った主な根拠
企業結合により引き続き地域における金融仲介機能を発揮していくために適切な自己資本を確保するとともに、業務提携の更なる加速・深化として、両行におけるシナジー創出の早期実現と効果の最大化が可能になると考えております。また、企業結合後も両行の2ブランドを維持することで、それぞれの強みを活かした金融グループとして一層の地域経済の持続的発展への貢献や、これまで以上に質の高いお客さま向けサービスの提供を行っていくため、企業結合に至ったものであります。
(3)企業結合日
2021年10月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得(第三者割当増資)
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
51.98%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当行が現金を対価として株式を取得したため
2.当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2021年10月1日から2022年3月31日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金預け金 | 5,000百万円 |
| 取得原価 | ― | 5,000百万円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 66百万円
5.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
4,658百万円
(2)発生原因
取得原価が被取得企業の企業結合時における時価純資産の持分相当額を下回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(1)資産の額
資産合計 485,595百万円
うち現金預け金 77,131百万円
うち有価証券 73,400百万円
うち貸出金 325,246百万円
(2)負債の額
負債合計 467,021百万円
うち預金 439,619百万円
7.当該企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度に係る連結財務諸表に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
経常収益 4,642百万円
経常利益 207百万円
親会社株主に帰属する当期純利益 114百万円
上記概算影響額は、被取得企業である福邦銀行の2021年4月1日から2021年9月30日までの中間連結損益計算書に基づき算出いたしました。
なお、上記概算額につきましては、有限責任あずさ監査法人の監査を受けておりません。