四半期報告書-第202期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
(重要な後発事象)
(株式会社福邦銀行の子会社化について)
当行と株式会社福邦銀行(以下、「福邦銀行」といい、当行と福邦銀行を総称して「両行」という。)は、2021年5月14日に両行間で締結した資本業務提携契約書に基づき、2021年10月1日に福邦銀行が実施した普通株式による第三者割当増資を当行が引受けを行い、当行は福邦銀行を連結子会社といたしました。その内容等につきましては以下のとおりであります。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
(2)企業結合を行う主な理由及び決定に至った主な根拠
企業結合により引き続き地域における金融仲介機能を発揮していくために適切な自己資本を確保するとともに、業務提携の更なる加速・深化として、両行におけるシナジー創出の早期実現と効果の最大化が可能になると考えております。また、企業結合後も両行の2ブランドを維持することで、それぞれの強みを活かした金融グループとして一層の地域経済の持続的発展への貢献や、これまで以上に質の高いお客さま向けサービスの提供を行っていくため、企業結合に至ったものであります。
(3)企業結合日
2021年10月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得(第三者割当増資)
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
51.98%
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
3.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間又は負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)発生した負ののれん発生益の金額
4,700百万円
なお、福邦銀行の時価ベースの純資産額が未確定であり、負ののれん発生益の金額は概算で算出された金額であります。
(2)負ののれん発生益の発生原因
受け入れた純資産の純額が、株式の取得原価を上回るため、その差額を負ののれん発生益として計上します。
(株式会社福邦銀行の子会社化について)
当行と株式会社福邦銀行(以下、「福邦銀行」といい、当行と福邦銀行を総称して「両行」という。)は、2021年5月14日に両行間で締結した資本業務提携契約書に基づき、2021年10月1日に福邦銀行が実施した普通株式による第三者割当増資を当行が引受けを行い、当行は福邦銀行を連結子会社といたしました。その内容等につきましては以下のとおりであります。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
| 被取得企業の名称 | 事業の内容 |
| 株式会社福邦銀行 | 銀行業 |
(2)企業結合を行う主な理由及び決定に至った主な根拠
企業結合により引き続き地域における金融仲介機能を発揮していくために適切な自己資本を確保するとともに、業務提携の更なる加速・深化として、両行におけるシナジー創出の早期実現と効果の最大化が可能になると考えております。また、企業結合後も両行の2ブランドを維持することで、それぞれの強みを活かした金融グループとして一層の地域経済の持続的発展への貢献や、これまで以上に質の高いお客さま向けサービスの提供を行っていくため、企業結合に至ったものであります。
(3)企業結合日
2021年10月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得(第三者割当増資)
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
51.98%
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金預け金 | 5,000百万円 |
| 取得原価 | ― | 5,000百万円 |
3.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間又は負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)発生した負ののれん発生益の金額
4,700百万円
なお、福邦銀行の時価ベースの純資産額が未確定であり、負ののれん発生益の金額は概算で算出された金額であります。
(2)負ののれん発生益の発生原因
受け入れた純資産の純額が、株式の取得原価を上回るため、その差額を負ののれん発生益として計上します。