経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 6億3300万
- 2016年3月31日 +86.26%
- 11億7900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 3.調整額は、セグメント間取引消去であります。2016/06/22 16:03
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
5.「リース業」のセグメント利益には、グループ再編に伴う子会社株式の売却益1,036百万円を含んでおります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、コンピュータ関連業務、信用保証業務、クレジットカード業務等を含んでおります。
3.調整額は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/06/22 16:03 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益、資産その他の項目の金額の算定方法2016/06/22 16:03
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。セグメント間の内部経常収益は、市場実勢価格に基づいております。また、セグメント利益は、経常利益ベースの数値であります。 - #4 業績等の概要
- このような金融経済環境のもと、平成27年度は中期経営計画『THE JUST OKB』の最終年度として、 「CSR強化」と「収益力強化」を重点テーマに掲げ、本部・営業店・グループ会社が一丸となり積極的な業務展開を図ってまいりました。その結果、事業の成果は次のとおりとなりました。2016/06/22 16:03
当行グループの連結経常収益は、資金運用収益は減少したものの株式等売却益の増加等により1,219億47百万円(前年度比94億27百万円増加)、連結経常費用は貸倒引当金繰入額の増加等により991億57百万円(前年度比30億85百万円増加)となりました。この結果、連結経常利益は227億89百万円(前年度比63億42百万円増加)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は142億4百万円(前年度比28億21百万円増加)となりました。
(セグメントの状況) - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 経営成績の分析2016/06/22 16:03
当連結会計年度の業績は、資金利益や役務取引等利益は減少し、また、不良債権処理額が増加した一方で、株式等売却益が増加したことや営業経費が減少したことにより、経常利益は227億89百万円(前年度比63億42百万円増加)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、142億4百万円(前年度比28億21百万円増加)となりました。
(2) 財政状態の分析前連結会計年度(百万円)(A) 当連結会計年度(百万円)(B) 前連結会計年度比(百万円)(B)-(A) うち株式等関係損益 597 7,712 7,115 経常利益 16,447 22,789 6,342 特別損益 2,227 △340 △2,567