純資産
連結
- 2016年3月31日
- 2794億4900万
- 2017年3月31日 +8.78%
- 3039億7100万
- 2018年3月31日 +1.73%
- 3092億2900万
個別
- 2016年3月31日
- 2638億5400万
- 2017年3月31日 +9%
- 2875億9000万
- 2018年3月31日 +0.48%
- 2889億5800万
有報情報
- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
- ※9.土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、当行の事業用の土地の再評価を行い、評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。2018/06/20 16:23
再評価を行った年月日 - #2 有価証券の評価基準及び評価方法(連結)
- 有価証券の評価は、満期保有目的の債券については移動平均法による償却原価法(定額法)、その他有価証券については原則として連結決算日の市場価格等に基づく時価法(売却原価は主として移動平均法により算定)、ただし時価を把握することが極めて困難と認められるものについては移動平均法による原価法により行っております。2018/06/20 16:23
なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (財政状態及び経営成績の状況)2018/06/20 16:23
当行グループの当連結会計年度末の資産は、当行の貸出金を中心に前年度末比617億92百万円増加し、5兆7,542億76百万円となりました。負債は、当行の預金を中心に前年度末比565億34百万円増加し、5兆4,450億46百万円となりました。純資産は、主として親会社株主に帰属する当期純利益の計上により52億57百万円増加し、3,092億29百万円となりました。
当行グループの連結経常収益は、有価証券利息配当金の増加等により資金運用収益が増加した一方、前期に計上した貸出金売却益の影響がなくなることなどにより1,146億68百万円(前年度比76億円減少)、連結経常費用は事務委託費や減価償却費等の増加による営業経費の増加等により1,036億85百万円(前年度比23億72百万円増加)となりました。この結果、連結経常利益は109億83百万円(前年度比99億73百万円減少)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は96億73百万円(前年度比24億88百万円減少)となりました。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。2018/06/20 16:23
(注)3.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、次のとおりであります。前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 純資産の部の合計額 百万円 303,971 309,229 純資産の部の合計額から控除する金額 百万円 10,271 10,927 (うち新株予約権) 百万円 126 133