経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 8億4200万
- 2016年9月30日 -3.44%
- 8億1300万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務、コンピュータ関連業務、信用保証業務等であります。
3 調整額は、主にセグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/11/28 11:43 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「(中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。2016/11/28 11:43
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の取引は、第三者間取引価格に基づいております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 有価証券につきましては、地方債、社債等の引受、購入のほか、相場環境を注視しつつ、資金の効率的運用のため、外国証券や投資信託等の売買を行いました。この結果、当第2四半期連結会計期間末の有価証券残高は、前連結会計年度末比637億20百万円増加し1兆8,552億94百万円となりました。2016/11/28 11:43
損益状況では、銀行業におきましては、経常収益は、資金運用収益の減少を主因に前年同期比39億69百万円減少し429億14百万円となりました。経常費用は、資金調達費用が減少したものの、株式等売却損の増加を主因に前年同期比6億67百万円増加し342億13百万円となりました。この結果、セグメント利益(経常利益)は前年同期比46億37百万円減少し87億円となりました。
リース業におきましては、経常収益は前年同期比3億78百万円増加し108億32百万円、経常費用は、与信関係費用の増加を主因に前年同期比9億85百万円増加し106億33百万円となり、セグメント利益(経常利益)は前年同期比6億7百万円減少し1億98百万円となりました。