静岡銀行(8355)の当期純利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 103億5700万
- 2011年6月30日 +38.69%
- 143億6400万
- 2012年6月30日 +90.81%
- 274億800万
- 2013年6月30日 -15.44%
- 231億7600万
- 2014年6月30日 +3.77%
- 240億4900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間の経常収益は、株式等売却益および外国為替売買益の増加などにより前年同期比149億89百万円増加し、717億33百万円となりました。また、経常費用は、貸倒引当金繰入額が減少したものの、国債等債券売却損および預金利息を中心とした資金調達費用の増加などにより前年同期比102億2百万円増加し、526億82百万円となりました。2022/08/05 9:05
この結果、経常利益は前年同期比47億87百万円増加し190億51百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、関係会社株式売却益の計上がなくなったものの、前年同期比3億56百万円増加し144億35百万円となりました。
報告セグメントの損益状況につきましては、「銀行業」の経常収益は前年同期比164億36百万円増加し618億円、セグメント利益は前年同期比62億92百万円増加し186億51百万円となりました。また、「リース業」の経常収益は前年同期に比して微増し84億12百万円、セグメント利益は前年同期比13百万円減少し3億87百万円となりました。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2022/08/05 9:05
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、次のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) (1) 1株当たり四半期純利益 円 24.55 25.58 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益 百万円 14,079 14,435 普通株主に帰属しない金額 百万円 ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益 百万円 14,079 14,435 普通株式の期中平均株式数 千株 573,474 564,151 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 円 23.64 24.68 (算定上の基礎) 普通株式増加数 千株 21,985 22,121 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―