- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益の調整額△34百万円は、のれんの償却額△32百万円、セグメント間の取引消去額△1百万円であります。
4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2023/08/10 15:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない連結子会社の行う貸金業務、リース業務、事務処理代行業務、保証業務等であります。
3.セグメント利益の調整額△31百万円は、のれんの償却額△32百万円、セグメント間の取引消去額0百万円であります。
4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2023/08/10 15:05 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.上表の収益は、主として「銀行」から発生しております。
2.上表には企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」に基づく収益も含んでおります。
2023/08/10 15:05- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
銀行セグメントにおいて、営業店舗について営業キャッシュ・フローの低下等により、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。また、使用方法の変更により投資額の回収が見込めなくなった遊休資産について、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては、342百万円です。
2023/08/10 15:05- #5 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、「銀行」を報告セグメントとしておりましたが、前中間連結会計期間より、従来「その他」に含まれていた「クレジットカード業」について、量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。2023/08/10 15:05 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
預金の当第1四半期会計期間末残高は、前年度末比1億20百万円減少の3兆3,556億20百万円となりました。個人預金は、前年度末比51億40百万円増加の2兆6,836億59百万円となりました。
<経営成績>連結ベースの当第1四半期連結累計期間の損益の状況につきまして、経常収益は、償却債権取立益の増加によるその他経常収益の増加等により、前年同期比2億82百万円増加し、209億63百万円となりました。経常費用は、一般貸倒引当金繰入額の減少等により、前年同期比1億96百万円減少の161億83百万円となりました。この結果、経常利益は、前年同期比4億78百万円増加し、47億80百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比5億50百万円減少し、35億10百万円となりました。四半期包括利益は、前年同期比141億72百万円増加し49億2百万円となりました。
セグメント別の業績につきまして、銀行の経常収益は前年同期比5億円増加の189億79百万円、セグメント利益は4億69百万円増加の46億16百万円となりました。クレジットカード業の経常収益は前年同期比14百万円増加の2億72百万円、セグメント利益は11百万円減少の39百万円となりました。その他における経常収益は前年同期比2億43百万円減少の20億28百万円、セグメント利益は前年同期比17百万円増加の1億55百万円となりました。
2023/08/10 15:05- #7 銀行法及び金融機能の再生のための緊急措置に関する法律に基づく債権に関する注記、銀行業(連結)
- 銀行法及び金融機能の再生のための緊急措置に関する法律に基づく債権は次のとおりであります。なお、債権は、連結貸借対照表の「有価証券」中の社債(その元本の償還及び利息の支払いの全部又は一部について保証しているものであって、当該社債の発行が有価証券の私募(金融商品取引法第2条第3項)によるものに限る。)、貸出金、外国為替、リース債権及びリース投資資産、「その他資産」中の未収利息及び仮払金並びに支払承諾見返等の各勘定に計上されるもの並びに注記されている有価証券の貸付けを行っている場合のその有価証券(使用貸借又は賃貸借契約によるものに限る。)であります。
| 前連結会計年度
(2023年3月31日) | 当第1四半期連結会計期間
(2023年6月30日) |
| 破産更生債権及びこれらに準ずる債権額 | 119,468百万円 | 120,962百万円 |
| 危険債権額 | 51,860百万円 | 48,628百万円 |
| 三月以上延滞債権額 | 2,049百万円 | 2,444百万円 |
| 貸出条件緩和債権額 | 51,206百万円 | 46,068百万円 |
| 合計額 | 224,584百万円 | 218,103百万円 |
なお、上記債権額は、貸倒引当金控除前の金額であります。2023/08/10 15:05