経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- -9億9400万
- 2019年9月30日
- 5億7900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、銀行業務を中心に行なう当社と、貸金業務、リース業務、事務処理代行業務、クレジットカード業務、保証業務等を行なう連結子会社から構成されております。報告セグメントは当社を「銀行」としております。「銀行」は、預金業務、貸出業務、為替業務等を行なっております。2019/11/22 9:03
2.報告セグメントごとの経常収益、経常利益または損失、資産の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない連結子会社の行なう貸金業務、リース業務、事務処理代行業務、クレジットカード業務、保証業務等であります。
3.調整額は次のとおりであります。
(1) 外部顧客に対する経常収益の調整額1百万円は、持分法による投資利益1百万円であります。
(2) セグメント利益の調整額131百万円は、のれんの償却額△64百万円、持分法による投資利益1百万円、セグメント間の取引消去額等194百万円であります。
(3) セグメント資産の調整額△29,316百万円は、セグメント間の相殺額△34,306百万円、退職給付に係る資産の調整額4,935百万円、持分法適用の関連会社株式の調整額54百万円であります。
4.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行なっております。2019/11/22 9:03 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、経常利益または損失、資産の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者取引価格に基づいております。2019/11/22 9:03 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 預金の当中間会計期間末残高は、前年度末比7億39百万円減少の3兆1,649億41百万円となりました。個人預金は、前年度末比496億30百万円減少の2兆4,561億20百万円となりました。預金の当中間会計期間平均残高は、前期比4,252億14百万円減少の3兆789億99百万円となりました。2019/11/22 9:03
<経営成績>連結ベースの当中間連結会計期間の損益の状況につきまして、経常収益は、貸出金利息の減少に伴う資金運用収益の減少等により、前年同期比109億65百万円減少し、640億62百万円となりました。経常費用は、与信費用の減少等により、前年同期比1,167億91百万円減少の439億62百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比1,058億25百万円増加し、200億99百万円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比1,167億58百万円増加し、159億72百万円となりました。中間包括利益は、前年同期比1,147億47百万円増加し、113億86百万円となりました。
なお、当社単体(銀行)の損益の状況については次のとおりです。