- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額△35,166百万円は、セグメント間の相殺額等△35,709百万円、退職給付に係る資産の調整額543百万円であります。
4.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
2021/11/19 15:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない連結子会社の行う貸金業務、リース業務、事務処理代行業務、クレジットカード業務等であります。
3.調整額は次のとおりであります。
(1) 外部顧客に対する経常収益の調整額196百万円は、貸倒引当金戻入益196百万円であります。
(2) セグメント利益の調整額△64百万円は、のれんの償却額△64百万円、セグメント間の取引消去額0百万円であります。
(3) セグメント資産の調整額△17,794百万円は、セグメント間の相殺額等△26,084百万円、退職給付に係る資産の調整額8,289百万円であります。
4.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2021/11/19 15:01 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者取引価格に基づいております。
2021/11/19 15:01- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
預金の当中間会計期間末残高は、前年度末比388億55百万円増加の3兆2,893億38百万円となりました。円貨個人預金は、前年度末比287億79百万円増加の2兆6,621億60百万円となりました。預金の当中間会計期間平均残高は、前期比901億85百万円増加の3兆2,846億73百万円となりました。
<経営成績>連結ベースの当中間連結会計期間の損益の状況につきまして、経常収益は、貸出金利息の減少に伴い資金運用収益が減少したものの、貸倒引当金戻入益の計上等により、前年同期比32億26百万円増加し、541億42百万円となりました。経常費用は、その他経常費用の減少等により、前年同期比76億41百万円減少の328億14百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比108億67百万円増加し、213億27百万円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比123億23百万円増加し、178億5百万円となりました。中間包括利益は、前年同期比116億69百万円増加し、186億26百万円となりました。
セグメント別の業績につきまして、銀行の経常収益は、前年同期比45億47百万円増加の496億93百万円、セグメント利益は、121億52百万円増加の208億75百万円となりました。保証業の経常収益は、前年同期比10億56百万円減少の9億35百万円、セグメント利益は前年同期比11億91百万円減少の1億96百万円となりました。その他における経常収益は、前年同期比5億90百万円減少の40億2百万円、セグメント利益は、前年同期比2億66百万円増加の3億19百万円となりました。
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