- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
4 セグメント利益の調整額△894百万円は、セグメント間取引消去であります。
5 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2018/02/05 15:33- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業、コンピュータシステム開発・運行業を含んでおります。
3 外部顧客に対する経常収益の調整額△23百万円は、主に「信用保証業」及び「その他」の貸倒引当金繰入額であります。
4 セグメント利益の調整額△154百万円は、セグメント間取引消去であります。
5 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2018/02/05 15:33 - #3 デリバティブ取引関係、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。
なお、「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第24号 平成14年2月13日)等に基づきヘッジ会計を適用しているデリバティブ取引は、上記記載から除いております。
当第3四半期連結会計期間(平成29年12月31日)
2018/02/05 15:33- #4 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
第三銀行 銀行業
(2) 企業結合を行う主な理由
2018/02/05 15:33- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当行の主な営業地盤であります三重・愛知両県下において、企業の生産活動は、主要産業である電子部品・デバイスや自動車関連を中心に国内需要が拡大したほか、輸出は自動車部品などが大幅に増加し、増産基調が続きました。また、個人消費は、株価上昇や雇用所得環境の改善持続を受けて、高額品を中心に持ち直しつつあり、景気は回復に向けた動きが広がりました。
当第3四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、経常収益は、有価証券利息配当金やリース業に係る収益が増加したことなどから、前第3四半期連結累計期間比16億10百万円増加し261億32百万円となりました。一方、経常費用は、営業経費やリース業に係る費用が増加したことなどから、前第3四半期連結累計期間比5億74百万円増加し212億95百万円となりました。この結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比10億37百万円増加し48億37百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同6億96百万円増加し35億51百万円となりました。
セグメントごとの損益状況につきましては、「銀行業」の経常収益は、前第3四半期連結累計期間比2億44百万円増加し205億81百万円、セグメント利益(経常利益)は、同7億53百万円増加し42億52百万円となりました。また、「リース業」の経常収益は、前第3四半期連結累計期間比13億17百万円増加し49億57百万円、セグメント利益(経常利益)は、同2億13百万円増加し2億57百万円、「信用保証業」の経常収益は、同34百万円減少し5億8百万円、セグメント利益(経常利益)は、同50百万円減少し3億58百万円、「その他」の経常収益は、同6億39百万円減少し10億97百万円、セグメント利益(経常利益)は、同6億20百万円減少し1億23百万円となりました。
2018/02/05 15:33