- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
この結果、当中間会計期間の期首の前払年金費用が1,039百万円、退職給付引当金が40百万円及び繰越利益剰余金が648百万円それぞれ増加しております。また、当中間会計期間の経常利益及び税引前中間純利益はそれぞれ17百万円増加しております。
なお、当中間会計期間の期首の1株当たり純資産額が4円81銭、1株当たり中間純利益金額が8銭それぞれ増加しております。
2014/11/13 16:02- #2 有価証券の評価基準及び評価方法(連結)
有価証券の評価は、満期保有目的の債券については移動平均法による償却原価法(定額法)、その他有価証券については原則として中間連結決算日の市場価格等に基づく時価法(売却原価は主として移動平均法により算定)、但し時価を把握することが極めて困難と認められるものについては、移動平均法による原価法により行っております。
なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理しております。
2014/11/13 16:02- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
有価証券は、市場動向を注視しつつ機動的な運用に努めました結果、前連結会計年度末比223億円増加し4,382億円となりました。
また、資産は貸出金及び有価証券が増加したものの、現金預け金が減少したことなどから前連結会計年度末比118億円減少し1兆8,589億円、負債は預金が減少したことなどから同168億円減少し1兆7,502億円となりました。純資産はその他有価証券評価差額金が増加したことなどから前連結会計年度末比50億円増加し1,086億円となりました。
③ 国内・国際業務部門別収支
2014/11/13 16:02- #4 1株当たり情報、中間連結財務諸表(連結)
1.1株当たり
純資産額
| 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当中間連結会計期間(平成26年9月30日) |
| (算定上の基礎) | | | |
| 純資産の部の合計額 | 百万円 | 103,639 | 108,651 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | 百万円 | 2,296 | 1,135 |
| (うち少数株主持分) | 百万円 | 2,296 | 1,135 |
2.1株当たり中間純利益金額及び算定上の基礎
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