- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業、コンピュータシステム開発・運行業を含んでおります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1)外部顧客に対する経常収益の調整額△171百万円は、「銀行業」及び「その他」の貸倒引当金戻入益であります。
(2)セグメント利益の調整額△493百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3)セグメント資産の調整額△11,958百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4)セグメント負債の調整額△10,535百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2014/11/13 16:02 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当中間会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当中間会計期間の期首の前払年金費用が1,039百万円、退職給付引当金が40百万円及び繰越利益剰余金が648百万円それぞれ増加しております。また、当中間会計期間の経常利益及び税引前中間純利益はそれぞれ17百万円増加しております。
なお、当中間会計期間の期首の1株当たり純資産額が4円81銭、1株当たり中間純利益金額が8銭それぞれ増加しております。
2014/11/13 16:02- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当中間連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当中間連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が1,039百万円、退職給付に係る負債が40百万円及び利益剰余金が648百万円それぞれ増加しております。また、当中間連結会計期間の経常利益及び税金等調整前中間純利益はそれぞれ17百万円増加しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2014/11/13 16:02- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されております事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の取引は、第三者間取引価格に基づいております。
2014/11/13 16:02- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境のもと、当行は平成24年4月よりスタートした中期経営計画「信頼と共感 第Ⅱ章」を遂行し、イ 地元三重・愛知における業容の拡大、ロ 収益力向上を通じた財務体質の強化、ハ 株主還元の向上の3点の課題に対処いたしました。
当第2四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、経常収益は、投資信託や保険等の手数料収入が増加し、役務取引等収益が増加したことなどから、前第2四半期連結累計期間比1億8百万円増加し171億7百万円となりました。一方、経常費用は、営業経費や貸倒引当金繰入額が減少したことなどから、前第2四半期連結累計期間比10億15百万円減少し140億97百万円となりました。この結果、経常利益は、前第2四半期連結累計期間比11億23百万円増加し30億9百万円、中間純利益は、同15億87百万円増加し27億2百万円となりました。
セグメントごとの損益状況につきましては、「銀行業」の経常収益は前第2四半期連結累計期間比4億46百万円増加し148億48百万円、セグメント利益(経常利益)は同15億65百万円増加し31億68百万円となりました。また、「リース業」の経常収益は前第2四半期連結累計期間比1億54百万円増加し23億13百万円、セグメント利益(経常利益)は同4百万円増加し2億21百万円、「信用保証業」の経常収益は同15百万円増加し3億46百万円、セグメント利益(経常利益)は同8百万円増加し76百万円、「その他」の経常収益は同1億2百万円減少し10億12百万円、セグメント利益(経常利益)は同19百万円減少し36百万円となりました。
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