- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2015/06/19 13:32- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「銀行業」は、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務、国債・投資信託・保険の窓販、社債の受託及び登録業務等を行っております。「リース業」は、リース業務を行っております。「信用保証業」は、信用保証業務を行っております。
2. 報告セグメントごとの経常収益、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されております事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/06/19 13:32- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業、コンピュータシステム開発・運行業を含んでおります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1) 外部顧客に対する経常収益の調整額△6百万円は、「その他」の貸倒引当金戻入益であります。
(2) セグメント利益の調整額△483百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント資産の調整額△11,761百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4) セグメント負債の調整額△10,344百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2015/06/19 13:32 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されております事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の取引は、第三者間取引価格に基づいております。2015/06/19 13:32 - #5 業績等の概要
有価証券は、市場動向を注視しつつ機動的な運用に努めました結果、前連結会計年度末比359億円増加し、4,519億円となりました。
損益面につきましては、経常収益は、投資信託や保険等の手数料収入が増加し、役務取引等収益が増加したことなどから、前連結会計年度比4億90百万円増加し333億2百万円となりました。
一方、経常費用は、営業経費や貸倒引当金繰入額が減少したことなどから、前連結会計年度比2億4百万円減少し281億96百万円となりました。
2015/06/19 13:32- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析は、以下のとおりであります。
当連結会計年度の業績は、経常収益が前連結会計年度比4億90百万円増加し333億2百万円となり、経常費用が同2億4百万円減少の281億96百万円となりました結果、経常利益は同6億94百万円増加し51億5百万円となりました。
当期純利益は前連結会計年度比12億97百万円増加し38億91百万円となりました。
2015/06/19 13:32- #7 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 益及び費用の計上基準
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準については、リース料受取時に経常収益と経常費用を計上する方法によっております。2015/06/19 13:32