当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 94億5800万
- 2014年3月31日 +21.8%
- 115億2000万
個別
- 2013年3月31日
- 87億6700万
- 2014年3月31日 +23.54%
- 108億3100万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- (注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。2014/06/23 12:32
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 12.95 17.88 7.69 6.86 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- a 確定金額報酬は、取締役の報酬額(確定金額報酬額)については年額300百万円以内、監査役の報酬額(確定金額報酬額)については年額65百万円以内としております。2014/06/23 12:32
b 業績連動型報酬は、確定金額報酬とは別枠で、当該事業年度にかかる当期純利益の0.9%を総支給額といたします。その上限額を100百万円とし、当期純利益が2,000百万円未満の場合、支給額は0円とします。
c 株式報酬型ストック・オプションは、確定金額報酬および業績連動型報酬とは別枠で、新株予約権を年額30百万円以内の範囲で割り当ていたします。 - #3 リース取引の処理方法
- ース取引の処理方法
(貸手側)
リース取引開始日が「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号平成19年3月30日)適用初年度開始前の所有権移転外ファイナンス・リース取引については、「リース取引に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第16号平成19年3月30日)第81項に基づき、同会計基準適用初年度の前連結会計年度末における固定資産の適正な帳簿価額(減価償却累計額控除後)をリース投資資産の期首の価額として計上しております。なお、同適用指針第80項を適用した場合に比べ、税金等調整前当期純利益は72百万円(前連結会計年度は122百万円)増加しております。2014/06/23 12:32 - #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (1) 概要2014/06/23 12:32
当該会計基準等は、①子会社株式の追加取得等において支配が継続している場合の子会社に対する親会社の持分変動の取扱い、②取得関連費用の取扱い、③暫定的な会計処理の取扱い、④当期純利益の表示及び少数株主持分から非支配株主持分への変更を中心に改正されたものであります。
(2) 適用予定日 - #5 業績等の概要
- この結果、経常利益は前連結会計年度に比べ38億79百万円増加し、193億90百万円となりました。2014/06/23 12:32
また、当期純利益は前連結会計年度に比べ20億62百万円増加し、115億20百万円となりました。
報告セグメントごとの損益状況は、銀行業セグメントにおいて経常収益は前連結会計年度に比べ10億50百万円増加して711億43百万円、セグメント利益は前連結会計年度に比べ37億74百万円増加して178億8百万円となりました。リース業セグメントにおいて経常収益は前連結会計年度に比べ5億96百万円減少して93億42百万円、セグメント利益は前連結会計年度に比べ1億79百万円減少して5億64百万円となりました。また、報告セグメントに含まれていない事業セグメントにおいて経常収益は前連結会計年度に比べ5億51百万円増加して47億60百万円、セグメント利益は前連結会計年度に比べ2億85百万円増加して10億28百万円となりました。 - #6 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/23 12:32
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、本項においては、将来に関する事項が含まれていますが、当該事項は当連結会計年度の末日現在において当行グループ(当行及び連結子会社)が判断したものであります。2014/06/23 12:32
当連結会計年度は、資金運用収支の減少等により連結業務純益は減少したものの、株式等売却益の増加等により、115億20百万円の当期純利益となりました。
当連結会計年度における主な項目の具体的な分析は、以下のとおりであります。前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 前連結会計年度比(百万円) 少数株主利益 439 406 △32 当期純利益 9,458 11,520 2,062 - #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。2014/06/23 12:32
3 「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益 百万円 9,458 11,520 普通株主に帰属しない金額 百万円 ― ― 普通株式に係る当期純利益 百万円 9,458 11,520 普通株式の期中平均株式数 千株 254,432 253,725
この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額が、9円49銭増加しております。