有価証券報告書-第138期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な後発事象)
(譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分)
当行は、2025年5月9日開催の当行取締役会において、譲渡制限付株式報酬として自己株式の処分(以下、「本自己株式処分」という。)を行うことについて、下記のとおり決議いたしました。
1.処分の概要
2.処分の目的及び理由
当行は、2025年5月9日開催の当行取締役会において、当行の従業員に対して当行の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆さまとの一層の価値共有を進めることを目的として、当行の従業員に対し、譲渡制限付株式を交付する株式報酬制度を導入することを決議いたしました。
また、同日付の当行取締役会において、2025年9月1日から2029年6月1日までの期間に係る譲渡制限付株式報酬として、割当予定先である当行の従業員1,979名(以下、「割当対象者」という。)に対し、金銭報酬債権合計1,173,547,000円を支給し、割当対象者が当該金銭報酬債権の全部を現物出資の方法によって給付することにより、特定譲渡制限付株式として当行普通株式197,900株を割り当てることを決議いたしました。
(譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分)
当行は、2025年5月9日開催の当行取締役会において、譲渡制限付株式報酬として自己株式の処分(以下、「本自己株式処分」という。)を行うことについて、下記のとおり決議いたしました。
1.処分の概要
| (1) 払込期日 | 2025年9月1日 |
| (2) 処分する株式の種類及び数 | 当行普通株式 197,900株 |
| (3) 処分価額 | 1株につき5,930円 |
| (4) 処分総額 | 1,173,547,000円 |
| (5) 割当予定先 | 当行の従業員 1,979名 197,900株 |
| (6) その他 | 本自己株式処分については、金融商品取引法に基づく臨時報告書を提出しております。 |
2.処分の目的及び理由
当行は、2025年5月9日開催の当行取締役会において、当行の従業員に対して当行の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆さまとの一層の価値共有を進めることを目的として、当行の従業員に対し、譲渡制限付株式を交付する株式報酬制度を導入することを決議いたしました。
また、同日付の当行取締役会において、2025年9月1日から2029年6月1日までの期間に係る譲渡制限付株式報酬として、割当予定先である当行の従業員1,979名(以下、「割当対象者」という。)に対し、金銭報酬債権合計1,173,547,000円を支給し、割当対象者が当該金銭報酬債権の全部を現物出資の方法によって給付することにより、特定譲渡制限付株式として当行普通株式197,900株を割り当てることを決議いたしました。