有価証券報告書-第117期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(2) 【役員の状況】
①役員一覧
男性11名 女性2名 (役員のうち女性の比率15%)
(注) 1 取締役小石原範和、小田切純子、大藪千穂は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。なお、小田切純子の戸籍上の氏名は林純子でありますが、職業上使用している氏名で表記しております。
2 監査役佐藤信昭、石橋正紀は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。
3 当行は、取締役を執行面で補助し、経営の執行力の強化を図るため執行役員制度を導入しております。2020年6月29日現在の執行役員の状況は次のとおりであります。
②社外役員の状況
当行は社外取締役3名及び社外監査役2名を選任しており、証券取引所に対し独立役員として届け出ております。
イ. 社外取締役・社外監査役の機能・役割、選任状況についての考え方
当行は、社外取締役3名を選任し、経営の意思決定と業務執行に対する監督機能の一層の強化をはかっております。
社外監査役は、その客観性と中立性を堅持することにより、経営及び業務執行に対する監査機能を充実させ、当行のコーポレート・ガバナンス体制を強化する役割を担っております。社外監査役2名は、それぞれ法務、財務・会計の専門的知見を有し、独立した客観的立場から監査を実施することにより経営の透明性の確保をはかっております。
なお、当行は会社法にて定められた社外取締役・社外監査役の要件、及び東京証券取引所が定める独立性基準に従い、一般株主と利益相反の生じるおそれのない者を独立役員である社外取締役・社外監査役に選任しております。
ロ.当行との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係の概要
社外取締役3名及び社外監査役2名と当行との間には、以下の取引がございますが、特別な人的・資本的関係等の利害関係はございません。
○社外取締役小石原範和とは通常の銀行取引があります。当人が副知事を務めていた京都府との間で指定金融機関としての取引、預金・貸出金等の取引があり、寄付も行っております。また、当人が理事長を務める京都府住宅供給公社とは通常の銀行取引があります。なお、当行公務・地域連携部長が監事として就任しております。
○社外取締役小田切純子とは通常の銀行取引があります。
○社外取締役大藪千穂とは通常の銀行取引があります。
○社外監査役佐藤信昭とは通常の銀行取引があります。当人は、当行の顧問弁護士として顧問契約を締結しておりましたが、2015年3月をもって顧問契約は終了しております。
○社外監査役石橋正紀とは通常の銀行取引があります。
③社外監査役による監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携、並びに内部統制部門との関係
社外監査役は、監査役会で決議された監査方針、監査計画、職務分担等に従い、取締役会、取締役頭取・役付取締役等との意見交換会、会計監査人の決算監査報告会等に出席するほか、監査役会等で常勤監査役、内部統制部門等から各種報告・説明を受け、十分な議論を行い、監査を実施しております。監査役会では、常勤監査役等より、取締役会議案、重要な会議への出席状況と内容、営業店等への往査内容、内部監査結果、内部統制部門等から報告があった重要案件、会計監査人との定例会議の内容等について報告・説明を受け、常勤監査役との情報共有化に努め意見交換を行っております。
①役員一覧
男性11名 女性2名 (役員のうち女性の比率15%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||
| 取締役頭取代表取締役 | 土 井 伸 宏 | 1956年4月25日生 |
| 2020年6月から1年 | 6 | ||||||||||||||
| 専務取締役代表取締役 | 人 見 浩 司 | 1960年11月27日生 |
| 2020年6月から1年 | 4 | ||||||||||||||
| 専務取締役代表取締役 | 阿 南 雅 哉 | 1962年3月27日生 |
| 2020年6月から1年 | 4 | ||||||||||||||
| 常務取締役 | 岩 橋 俊 郎 | 1961年12月12日生 |
| 2020年6月から1年 | 4 | ||||||||||||||
| 常務取締役本店営業部長 | 安 井 幹 也 | 1965年2月8日生 |
| 2020年6月から1年 | 3 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||
| 常務取締役 | 幡 宏 幸 | 1963年4月16日生 |
| 2020年6月から1年 | 4 | ||||||||||||||||||
| 取締役 非常勤 | 小石原 範 和 | 1945年6月11日生 |
| 2020年6月から1年 | 1 | ||||||||||||||||||
| 取締役 非常勤 | 小田切 純 子 | 1952年6月24日生 |
| 2020年6月から1年 | 1 | ||||||||||||||||||
| 取締役 非常勤 | 大 藪 千 穂 | 1962年3月15日生 |
| 2020年6月から1年 | - | ||||||||||||||||||
| 常任監査役 常勤 | 濱 岸 嘉 彦 | 1957年4月7日生 |
| 2017年6月から4年 | 6 | ||||||||||||||||||
| 常任監査役 常勤 | 仲 雅 彦 | 1960年6月20日生 |
| 2019年6月から4年 | 11 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||
| 監査役 非常勤 | 佐 藤 信 昭 | 1945年1月3日生 |
| 2019年6月から4年 | 0 | ||||||||||||||||||||||||
| 監査役非常勤 | 石 橋 正 紀 | 1949年7月15日生 |
| 2019年6月から4年 | 1 | ||||||||||||||||||||||||
| 計 | 49 | ||||||||||||||||||||||||||||
(注) 1 取締役小石原範和、小田切純子、大藪千穂は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。なお、小田切純子の戸籍上の氏名は林純子でありますが、職業上使用している氏名で表記しております。
2 監査役佐藤信昭、石橋正紀は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。
3 当行は、取締役を執行面で補助し、経営の執行力の強化を図るため執行役員制度を導入しております。2020年6月29日現在の執行役員の状況は次のとおりであります。
| 役職名 | 氏名 |
| 常務執行役員(大阪営業部長) | 脇 一 博 |
| 常務執行役員 | 西 村 浩 司 |
| 常務執行役員 | 和 田 実 |
| 常務執行役員(東京営業部長) | 橋 憲 司 |
| 執行役員(秘書室長) | 安 藤 浩 行 |
| 執行役員(監査部長) | 伊 東 久 光 |
| 執行役員(公務・地域連携部長) | 奥 野 美奈子 |
| 執行役員(名古屋支店長) | 辻 博 之 |
| 執行役員(長岡支店長) | 青 木 和 仁 |
| 執行役員(融資審査部長) | 上 垣 健 一 |
| 執行役員 (リスク統轄部長兼 リスク統轄部お客様サービス室長) | 四 方 寛 之 |
| 執行役員(三条支店長) | 川 崎 隆 史 |
| 執行役員(営業本部長) | 田 中 基 義 |
| 執行役員(国際営業部長) | 中 嶋 隆 宣 |
②社外役員の状況
当行は社外取締役3名及び社外監査役2名を選任しており、証券取引所に対し独立役員として届け出ております。
イ. 社外取締役・社外監査役の機能・役割、選任状況についての考え方
当行は、社外取締役3名を選任し、経営の意思決定と業務執行に対する監督機能の一層の強化をはかっております。
社外監査役は、その客観性と中立性を堅持することにより、経営及び業務執行に対する監査機能を充実させ、当行のコーポレート・ガバナンス体制を強化する役割を担っております。社外監査役2名は、それぞれ法務、財務・会計の専門的知見を有し、独立した客観的立場から監査を実施することにより経営の透明性の確保をはかっております。
なお、当行は会社法にて定められた社外取締役・社外監査役の要件、及び東京証券取引所が定める独立性基準に従い、一般株主と利益相反の生じるおそれのない者を独立役員である社外取締役・社外監査役に選任しております。
ロ.当行との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係の概要
社外取締役3名及び社外監査役2名と当行との間には、以下の取引がございますが、特別な人的・資本的関係等の利害関係はございません。
○社外取締役小石原範和とは通常の銀行取引があります。当人が副知事を務めていた京都府との間で指定金融機関としての取引、預金・貸出金等の取引があり、寄付も行っております。また、当人が理事長を務める京都府住宅供給公社とは通常の銀行取引があります。なお、当行公務・地域連携部長が監事として就任しております。
○社外取締役小田切純子とは通常の銀行取引があります。
○社外取締役大藪千穂とは通常の銀行取引があります。
○社外監査役佐藤信昭とは通常の銀行取引があります。当人は、当行の顧問弁護士として顧問契約を締結しておりましたが、2015年3月をもって顧問契約は終了しております。
○社外監査役石橋正紀とは通常の銀行取引があります。
③社外監査役による監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携、並びに内部統制部門との関係
社外監査役は、監査役会で決議された監査方針、監査計画、職務分担等に従い、取締役会、取締役頭取・役付取締役等との意見交換会、会計監査人の決算監査報告会等に出席するほか、監査役会等で常勤監査役、内部統制部門等から各種報告・説明を受け、十分な議論を行い、監査を実施しております。監査役会では、常勤監査役等より、取締役会議案、重要な会議への出席状況と内容、営業店等への往査内容、内部監査結果、内部統制部門等から報告があった重要案件、会計監査人との定例会議の内容等について報告・説明を受け、常勤監査役との情報共有化に努め意見交換を行っております。