経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 53億5700万
- 2014年6月30日 +35%
- 72億3200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 4 セグメント利益の調整額32百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。2014/08/13 10:15
5 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業務、不動産賃貸・管理業務、ソフトウエア開発等業務及びクレジットカード業務等を含んでおります。
3 外部顧客に対する経常収益の調整額80百万円は、主に「その他」の貸倒引当金戻入益及び償却債権取立益であります。
4 セグメント利益の調整額7百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
5 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2014/08/13 10:15 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金から減額しております。2014/08/13 10:15
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が584百万円増加し、利益剰余金が377百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ17百万円増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 損益面についてみますと、経常収益は、銀行・証券業務において株式等売却益が増加したことなどでその他経常収益が増加したことから前年同四半期連結累計期間と比べ1,482百万円増加して23,382百万円となりました。2014/08/13 10:15
一方、経常費用は、銀行・証券業務において営業経費は増加したものの貸倒引当金繰入額が減少したことでその他経常費用が減少したことなどから前年同四半期連結累計期間と比べ391百万円減少して16,149百万円となりました。以上の結果、経常利益は、前年同四半期連結累計期間と比べ1,874百万円増加して7,232百万円となり、また、四半期純利益も同じく1,496百万円増加して4,709百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。