退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 190億3900万
- 2015年3月31日 -22.51%
- 147億5300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)セグメント資産の調整額△28,983百万円は、セグメント間の取引消去等であります。2015/06/29 11:13
(4)セグメント負債の調整額△23,928百万円は、セグメント間の取引消去及び退職給付に係る負債の調整額であります。
(5)減価償却費の調整額104百万円は、セグメント間の取引消去に伴うものであります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (3)セグメント資産の調整額△28,184百万円は、セグメント間の取引消去等であります。2015/06/29 11:13
(4)セグメント負債の調整額△26,268百万円は、セグメント間の取引消去及び退職給付に係る負債の調整額であります。
(5)減価償却費の調整額69百万円は、セグメント間の取引消去に伴うものであります。 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金から減額しております。2015/06/29 11:13
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が584百万円増加し、利益剰余金が377百万円減少しております。また、当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ69百万円増加しております。
なお、セグメント情報及び1株当たり情報に与える影響は、当該箇所にそれぞれ記載しております。 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/06/29 11:13
(注)繰延税金資産(負債)の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 貸倒引当金 9,813百万円 8,461百万円 退職給付に係る負債 9,087百万円 5,540百万円 減価償却費 916百万円 814百万円
- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ④繰延税金資産2015/06/29 11:13
繰延税金資産につきましては、その他有価証券評価差額金が増加したことや退職給付に係る負債が減少したことから当年度中13,785百万円減少し、繰延税金負債の純額の当連結会計年度末残高は8,491百万円となりました。
○当連結会計年度の経営成績の分析平成26年3月31日(A) 平成27年3月31日(B) 増減(B)-(A) 金額(百万円) 金額(百万円) 金額(百万円) うち貸倒引当金 9,813 8,461 △1,351 うち退職給付に係る負債 9,087 5,540 △3,547 うち有価証券評価損 4,689 4,140 △548 - #6 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- なお、連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2015/06/29 11:13
- #7 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- なお、当行は退職給付信託を設定しております。2015/06/29 11:13
連結子会社10社については、確定給付型の制度として退職一時金制度を設けており、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算にあたり簡便法を採用しております。
2 確定給付制度