当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 93億8200万
- 2014年12月31日 -1.2%
- 92億6900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/09 10:50
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の繰延税金資産が303百万円増加し、退職給付に係る資産及び利益剰余金が、それぞれ、858百万円、555百万円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ145百万円増加しております。
(「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」の適用) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末における連結財政状態につきましては、総資産が4兆2,204億円、純資産が2,023億円となりました。貸出金につきましては、前連結会計年度末比70億円増加の2兆6,072億円となりました。預金・譲渡性預金につきましては、個人預金や法人預金を中心に増加し、前連結会計年度末比1,140億円増加の3兆7,970億円となりました。また、有価証券につきましては、前連結会計年度末比931億円増加の1兆2,200億円となりました。2015/02/09 10:50
当第3四半期連結累計期間における連結経営成績につきましては、資金運用収益やその他経常収益が減少したことなどにより、経常収益は、前第3四半期連結累計期間比4億82百万円減少の553億28百万円となりました。また、経常費用につきましては、その他業務費用が減少したことなどにより、前第3四半期連結累計期間比7億83百万円減少の437億13百万円となりました。以上の結果、連結経常利益は前第3四半期連結累計期間比3億円増加の116億14百万円、連結四半期純利益は前第3四半期連結累計期間比1億13百万円減少の92億69百万円となりました。
セグメントの業績につきましては、報告セグメントの銀行業は、上記の要因等により、セグメント経常収益が前第3四半期連結累計期間比12億70百万円減少の498億99百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比1億50百万円増加の111億33百万円となりました。報告セグメント以外のその他(リース業務、クレジットカード業務や電子計算機関連業務など)につきましては、セグメント経常収益が前第3四半期連結累計期間比2億27百万円減少の76億24百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比2億36百万円減少の4億37百万円となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。2015/02/09 10:50
(注) 1 なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式がないので記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (算定上の基礎) 四半期純利益 百万円 9,382 9,269 普通株主に帰属しない金額 百万円 ― ― 普通株式に係る四半期純利益 百万円 9,382 9,269 普通株式の期中平均株式数 千株 68,941 72,043
2 株主資本において自己株式として計上している紀陽フィナンシャルグループ従業員持株会専用信託が保有する当行株式は、1株当たり四半期純利益金額の算出上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式数に含めております。