四半期報告書-第205期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)

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2015/02/09 10:50
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(1) 業績の状況
当第3四半期連結会計期間末における連結財政状態につきましては、総資産が4兆2,204億円、純資産が2,023億円となりました。貸出金につきましては、前連結会計年度末比70億円増加の2兆6,072億円となりました。預金・譲渡性預金につきましては、個人預金や法人預金を中心に増加し、前連結会計年度末比1,140億円増加の3兆7,970億円となりました。また、有価証券につきましては、前連結会計年度末比931億円増加の1兆2,200億円となりました。
当第3四半期連結累計期間における連結経営成績につきましては、資金運用収益やその他経常収益が減少したことなどにより、経常収益は、前第3四半期連結累計期間比4億82百万円減少の553億28百万円となりました。また、経常費用につきましては、その他業務費用が減少したことなどにより、前第3四半期連結累計期間比7億83百万円減少の437億13百万円となりました。以上の結果、連結経常利益は前第3四半期連結累計期間比3億円増加の116億14百万円、連結四半期純利益は前第3四半期連結累計期間比1億13百万円減少の92億69百万円となりました。
セグメントの業績につきましては、報告セグメントの銀行業は、上記の要因等により、セグメント経常収益が前第3四半期連結累計期間比12億70百万円減少の498億99百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比1億50百万円増加の111億33百万円となりました。報告セグメント以外のその他(リース業務、クレジットカード業務や電子計算機関連業務など)につきましては、セグメント経常収益が前第3四半期連結累計期間比2億27百万円減少の76億24百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比2億36百万円減少の4億37百万円となりました。
国内業務部門・国際業務部門別収支
当第3四半期連結累計期間の資金運用収支は、貸出金利息が減少したこと等から資金運用収益が前第3四半期連結累計期間比4億53百万円減少の401億8百万円となり、また、預金利息が減少したこと等から資金調達費用が前第3四半期連結累計期間比1億82百万円減少の30億77百万円となったため、前第3四半期連結累計期間比2億72百万円減少の370億30百万円となりました。うち国内業務部門は336億1百万円となりました。役務取引等収支は、役務取引等収益が増加したこと等から、前第3四半期連結累計期間比14百万円増加の54億47百万円となりました。うち国内業務部門は54億11百万円となりました。その他業務収支は、債券関係損益が増加したこと等から、前第3四半期連結累計期間比16億4百万円増加の13億36百万円となりました。うち国内業務部門は9億23百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第3四半期連結累計期間34,5082,79437,302
当第3四半期連結累計期間33,6013,42937,030
うち資金運用収益前第3四半期連結累計期間37,6313,062132
40,561
当第3四半期連結累計期間36,5153,722129
40,108
うち資金調達費用前第3四半期連結累計期間3,122268132
3,259
当第3四半期連結累計期間2,913293129
3,077
役務取引等収支前第3四半期連結累計期間5,392415,433
当第3四半期連結累計期間5,411365,447
うち役務取引等収益前第3四半期連結累計期間8,368828,450
当第3四半期連結累計期間8,492768,569
うち役務取引等費用前第3四半期連結累計期間2,976403,016
当第3四半期連結累計期間3,080403,121
その他業務収支前第3四半期連結累計期間739△1,008△268
当第3四半期連結累計期間9234131,336
うちその他業務収益前第3四半期連結累計期間3,4632043,667
当第3四半期連結累計期間3,8564834,339
うちその他業務費用前第3四半期連結累計期間2,7231,2123,936
当第3四半期連結累計期間2,932703,002

(注)1 国内業務部門は円建取引、国際業務部門は外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
2 資金運用収益及び資金調達費用の合計欄の上段の計数は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
国内業務部門・国際業務部門別役務取引の状況
当第3四半期連結累計期間の役務取引等収益は、投資信託・保険販売業務による収益が増加したこと等から、前第3四半期連結累計期間比1億19百万円増加し85億69百万円となりました。うち国内業務部門は84億92百万円となりました。また、役務取引等費用は前第3四半期連結累計期間比1億5百万円増加し31億21百万円となりました。うち国内業務部門は30億80百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第3四半期連結累計期間8,368828,450
当第3四半期連結累計期間8,492768,569
うち預金・貸出業務前第3四半期連結累計期間1,9421,942
当第3四半期連結累計期間1,9101,910
うち為替業務前第3四半期連結累計期間2,051822,133
当第3四半期連結累計期間2,033762,110
うち証券関連業務前第3四半期連結累計期間2222
当第3四半期連結累計期間2222
うち代理業務前第3四半期連結累計期間156156
当第3四半期連結累計期間145145
うち保護預り・
貸金庫業務
前第3四半期連結累計期間192192
当第3四半期連結累計期間189189
うち保証業務前第3四半期連結累計期間5800581
当第3四半期連結累計期間5700571
うち投資信託・
保険販売業務
前第3四半期連結累計期間1,8671,867
当第3四半期連結累計期間2,0452,045
役務取引等費用前第3四半期連結累計期間2,976403,016
当第3四半期連結累計期間3,080403,121
うち為替業務前第3四半期連結累計期間40032432
当第3四半期連結累計期間39831429

(注) 国内業務部門は円建取引、国際業務部門は外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
国内業務部門・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期連結会計期間3,611,8125,7123,617,524
当第3四半期連結会計期間3,725,3305,1733,730,504
うち流動性預金前第3四半期連結会計期間1,727,3441,727,344
当第3四半期連結会計期間1,805,1751,805,175
うち定期性預金前第3四半期連結会計期間1,846,8271,846,827
当第3四半期連結会計期間1,888,3161,888,316
うちその他前第3四半期連結会計期間37,6405,71243,352
当第3四半期連結会計期間31,8385,17337,012
譲渡性預金前第3四半期連結会計期間58,78258,782
当第3四半期連結会計期間66,59066,590
総合計前第3四半期連結会計期間3,670,5955,7123,676,307
当第3四半期連結会計期間3,791,9215,1733,797,095

(注) 1 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
2 定期性預金=定期預金
3 国内業務部門は円建取引、国際業務部門は外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
国内貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期連結会計期間当第3四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内
(除く特別国際金融取引勘定分)
2,569,095100.002,607,216100.00
製造業372,46114.50362,74413.91
農業,林業2,6470.102,2450.09
漁業2730.012160.01
鉱業,採石業,砂利採取業4,0310.163,3180.13
建設業95,8913.7395,1633.65
電気・ガス・熱供給・水道業19,4630.7620,3540.78
情報通信業9,2350.3610,7550.41
運輸業,郵便業69,4012.7067,6082.59
卸売業,小売業299,67111.67309,27011.86
金融業,保険業64,4882.5159,9512.30
不動産業,物品賃貸業311,42212.12327,07312.55
各種サービス業216,6848.43221,5788.50
地方公共団体296,67111.55328,53612.60
その他806,75531.40798,40130.62
特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合計2,569,0952,607,216


(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題について、重要な変更はなく、また新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 主要な設備の状況
銀行業につきましては、さらなる業務の効率化のため、平成25年10月より新たな端末機器の更改等を進めてまいりました。これらの設備投資は平成26年10月に完了し、その投資総額は1,027百万円であります。
なお、その他の当第3四半期連結累計期間中に完了した重要な設備の新設等は次のとおりであります。
会社名店舗名
その他
所在地区分セグメントの名称設備の内容敷地面積
(㎡)
建物延面積
(㎡)
完了年月
当行岩出支店和歌山県新築
移転
銀行業店舗3,8161,629平成26年10月

また、当第3四半期連結累計期間中に新たに確定した重要な設備の新設等の計画は次のとおりであります。
会社名店舗名
その他
所在地区分セグメントの名称設備の内容投資予定金額
(百万円)
資金調達
方法
着手年月完了予定
年月
総額既支払額
当行富田林
支店
大阪府新築
移転
銀行業店舗388278自己資金平成26年
12月
平成27年
2月

(注) 上記設備計画の記載金額には、消費税及び地方消費税を含んでおりません。

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