四半期報告書-第205期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)

【提出】
2014/08/07 9:38
【資料】
PDFをみる
【項目】
29項目

有報資料

(1) 業績の状況
当第1四半期連結会計期間末における連結財政状態につきましては、総資産が4兆1,552億円、純資産が1,876億円となりました。貸出金につきましては、前連結会計年度末比549億円減少の2兆5,452億円となりました。預金・譲渡性預金につきましては、個人預金や法人預金を中心に増加し、前連結会計年度末比549億円増加の3兆7,380億円となりました。また、有価証券につきましては、前連結会計年度末比433億円増加の1兆1,703億円となりました。
当第1四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、経常収益は202億44百万円、経常費用は145億45百万円、連結経常利益は56億99百万円となり、連結四半期純利益につきましては、40億77百万円となりました。
セグメントの業績につきましては、報告セグメントの銀行業は、セグメント経常収益が184億80百万円、セグメント利益は53億16百万円となりました。報告セグメント以外のその他(リース業務、クレジットカード業務や電子計算機関連業務など)につきましては、セグメント経常収益が25億2百万円、セグメント利益は3億61百万円となりました。
国内業務部門・国際業務部門別収支
当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は、資金運用収益が143億10百万円となり、資金調達費用が10億24百万円となったため、132億86百万円となりました。うち国内業務部門は122億77百万円となりました。役務取引等収支は、18億58百万円となりました。うち国内業務部門は18億47百万円となりました。その他業務収支は、5億26百万円となりました。うち国内業務部門は2億97百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間12,2771,00813,286
うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間13,2581,09643
14,310
うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間9808743
1,024
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間1,847101,858
うち役務取引等収益前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間2,860232,883
うち役務取引等費用前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間1,012121,025
その他業務収支前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間297229526
うちその他業務収益前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間1,1682291,398
うちその他業務費用前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間8710871

(注) 1 国内業務部門は円建取引、国際業務部門は外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
2 資金運用収益及び資金調達費用の合計欄の上段の計数は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
3 当行は、平成25年10月1日に当行を吸収合併存続会社、株式会社紀陽ホールディングスを吸収合併消滅会社として合併しており、前第1四半期連結累計期間は四半期連結財務諸表を作成していないため、前第1四半期連結累計期間の国内業務部門・国際業務部門別収支は記載しておりません。
国内業務部門・国際業務部門別役務取引の状況
当第1四半期連結累計期間の役務取引等収益は、預金・貸出業務6億14百万円、為替業務7億3百万円、投資信託・保険販売業務6億31百万円等により、28億83百万円となりました。うち国内業務部門は28億60百万円となりました。また、役務取引等費用は10億25百万円となりました。うち国内業務部門は10億12百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間2,860232,883
うち預金・貸出業務前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間614614
うち為替業務前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間67923703
うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間77
うち代理業務前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間6464
うち保護預り・
貸金庫業務
前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間178178
うち保証業務前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間1880188
うち投資信託・
保険販売業務
前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間631631
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間1,012121,025
うち為替業務前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間1329141

(注) 1 国内業務部門は円建取引、国際業務部門は外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
2 当行は、平成25年10月1日に当行を吸収合併存続会社、株式会社紀陽ホールディングスを吸収合併消滅会社として合併しており、前第1四半期連結累計期間は四半期連結財務諸表を作成していないため、前第1四半期連結累計期間の国内業務部門・国際業務部門別役務取引の状況は記載しておりません。
国内業務部門・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間
当第1四半期連結会計期間3,634,2335,5423,639,775
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間
当第1四半期連結会計期間1,737,4831,737,483
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間
当第1四半期連結会計期間1,851,2331,851,233
うちその他前第1四半期連結会計期間
当第1四半期連結会計期間45,5165,54251,058
譲渡性預金前第1四半期連結会計期間
当第1四半期連結会計期間98,22598,225
総合計前第1四半期連結会計期間
当第1四半期連結会計期間3,732,4585,5423,738,001

(注) 1 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
2 定期性預金=定期預金
3 国内業務部門は円建取引、国際業務部門は外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
4 当行は、平成25年10月1日に当行を吸収合併存続会社、株式会社紀陽ホールディングスを吸収合併消滅会社として合併しており、前第1四半期連結会計期間は四半期連結財務諸表を作成していないため、前第1四半期連結会計期間の預金の種類別残高は記載しておりません。
国内貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別当第1四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)
国内
(除く特別国際金融取引勘定分)
2,545,235100.00
製造業357,45114.04
農業,林業2,2540.09
漁業2510.01
鉱業,採石業,砂利採取業3,4950.14
建設業89,2113.50
電気・ガス・熱供給・水道業19,8580.78
情報通信業10,6270.42
運輸業,郵便業69,7252.74
卸売業,小売業287,04611.28
金融業,保険業64,5692.54
不動産業,物品賃貸業316,93412.45
各種サービス業213,7008.39
地方公共団体306,16412.03
その他803,94731.59
特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合計2,545,235

(注) 当行は、平成25年10月1日に当行を吸収合併存続会社、株式会社紀陽ホールディングスを吸収合併消滅会社として合併しており、前第1四半期連結会計期間は四半期連結財務諸表を作成していないため、前第1四半期連結会計期間の業種別貸出状況は記載しておりません。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題について、重要な変更はなく、また新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。