四半期報告書-第207期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)

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2016/08/08 9:36
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(1) 業績の状況
当第1四半期連結会計期間末における連結財政状態につきましては、総資産が4兆5,713億円、純資産が2,119億円となりました。貸出金につきましては、前連結会計年度末比67億円増加の2兆7,377億円となりました。預金・譲渡性預金につきましては、個人預金や法人預金を中心に増加し、前連結会計年度末比791億円増加の3兆9,981億円となりました。また、有価証券につきましては、前連結会計年度末比275億円減少の1兆1,447億円となりました。
当第1四半期連結累計期間における連結経営成績につきましては、債券関係損益が増加したものの、資金利益や株式等関係損益が減少したことなどにより、経常収益は前第1四半期連結累計期間比29億36百万円減少の229億7百万円、経常費用は前第1四半期連結累計期間比5億84百万円減少の138億17百万円、経常利益は前第1四半期連結累計期間比23億53百万円減少の90億89百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前第1四半期連結累計期間比16億32百万円減少の66億6百万円となりました。
セグメントの業績につきましては、報告セグメントの銀行業は、上記の要因等により、セグメント経常収益が前第1四半期連結累計期間比30億85百万円減少の211億32百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比24億92百万円減少の88億37百万円となりました。報告セグメント以外のその他(リース業務、クレジットカード業務及び電子計算機関連業務など)につきましては、セグメント経常収益が前第1四半期連結累計期間比39百万円増加の22億96百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比1億51百万円増加の2億44百万円となりました。
国内業務部門・国際業務部門別収支
当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は、有価証券利息配当金が減少したこと等から資金運用収益が前第1四半期連結累計期間比15億92百万円減少の139億55百万円となり、また、預金利息が減少したこと等から資金調達費用が前第1四半期連結累計期間比81百万円減少の9億56百万円となったため、前第1四半期連結累計期間比15億10百万円減少の129億99百万円となりました。うち国内業務部門は122億21百万円となりました。役務取引等収支は、預金・貸出業務による収益が増加したこと等から、前第1四半期連結累計期間比80百万円増加の21億59百万円となりました。うち国内業務部門は21億47百万円となりました。その他業務収支は、債券関係損益が増加したこと等から、前第1四半期連結累計期間比12億88百万円増加の26億67百万円となりました。うち国内業務部門は21億51百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間13,2621,24714,509
当第1四半期連結累計期間12,22177812,999
うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間14,2011,40154
15,547
当第1四半期連結累計期間13,00898841
13,955
うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間93815354
1,037
当第1四半期連結累計期間78721041
956
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間2,069102,079
当第1四半期連結累計期間2,147122,159
うち役務取引等収益前第1四半期連結累計期間3,110253,136
当第1四半期連結累計期間3,166263,192
うち役務取引等費用前第1四半期連結累計期間1,040151,056
当第1四半期連結累計期間1,019131,033
その他業務収支前第1四半期連結累計期間1,2471311,379
当第1四半期連結累計期間2,1515152,667
うちその他業務収益前第1四半期連結累計期間2,0853892,475
当第1四半期連結累計期間2,9625913,553
うちその他業務費用前第1四半期連結累計期間8382581,096
当第1四半期連結累計期間81075886

(注) 1 国内業務部門は円建取引、国際業務部門は外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
2 資金運用収益及び資金調達費用の合計欄の上段の計数は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
国内業務部門・国際業務部門別役務取引の状況
当第1四半期連結累計期間の役務取引等収益は、預金・貸出業務による収益が増加したこと等から、前第1四半期連結累計期間比56百万円増加し31億92百万円となりました。うち国内業務部門は31億66百万円となりました。また、役務取引等費用は前第1四半期連結累計期間比23百万円減少し10億33百万円となりました。うち国内業務部門は10億19百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合 計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間3,110253,136
当第1四半期連結累計期間3,166263,192
うち預金・貸出業務前第1四半期連結累計期間638638
当第1四半期連結累計期間682682
うち為替業務前第1四半期連結累計期間67525701
当第1四半期連結累計期間66926695
うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間44
当第1四半期連結累計期間44
うち代理業務前第1四半期連結累計期間6868
当第1四半期連結累計期間7575
うち保護預り・
貸金庫業務
前第1四半期連結累計期間178178
当第1四半期連結累計期間178178
うち保証業務前第1四半期連結累計期間1890189
当第1四半期連結累計期間1900191
うち投資信託・
保険販売業務
前第1四半期連結累計期間826826
当第1四半期連結累計期間847847
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間1,040151,056
当第1四半期連結累計期間1,019131,033
うち為替業務前第1四半期連結累計期間12211133
当第1四半期連結累計期間12211133

(注) 国内業務部門は円建取引、国際業務部門は外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
国内業務部門・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合 計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間3,820,3685,0013,825,369
当第1四半期連結会計期間3,906,4749,4503,915,925
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間1,826,0531,826,053
当第1四半期連結会計期間1,901,9831,901,983
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間1,946,0301,946,030
当第1四半期連結会計期間1,951,0991,951,099
うちその他前第1四半期連結会計期間48,2845,00153,285
当第1四半期連結会計期間53,3929,45062,842
譲渡性預金前第1四半期連結会計期間87,60687,606
当第1四半期連結会計期間82,27182,271
総合計前第1四半期連結会計期間3,907,9745,0013,912,976
当第1四半期連結会計期間3,988,7469,4503,998,196

(注) 1 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
2 定期性預金=定期預金
3 国内業務部門は円建取引、国際業務部門は外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
国内貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第1四半期連結会計期間当第1四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内
(除く特別国際金融取引勘定分)
2,636,098100.002,737,750100.00
製造業363,53313.79381,10213.92
農業,林業2,3350.092,3400.09
漁業1730.012070.01
鉱業,採石業,砂利採取業2,4420.092,5270.09
建設業87,9833.3490,9123.32
電気・ガス・熱供給・水道業23,7270.9024,3870.89
情報通信業11,4350.4314,9220.54
運輸業,郵便業72,6272.7586,4623.16
卸売業,小売業297,64611.29315,99711.54
金融業,保険業66,8242.5370,8352.59
不動産業,物品賃貸業329,65712.51344,98812.60
各種サービス業223,5068.48210,4787.69
地方公共団体355,59213.49385,95914.10
その他798,61630.30806,63129.46
特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合 計2,636,0982,737,750


(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題について、重要な変更はなく、また新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 主要な設備の状況
当第1四半期連結累計期間中に完了した重要な設備の新設等は次のとおりであります。
会社名店舗名
その他
所在地区分セグメントの名称設備の内容敷地面積
(㎡)
建物延面積
(㎡)
完了年月
当行泉ヶ丘駅前支店大阪府新設銀行業店舗704
(704)
平成28年6月

(注) 建物延面積欄の( )内は、賃借面積(内書き)であります。

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