経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 18億1800万
- 2019年3月31日 -30.64%
- 12億6100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (7) 税金費用の調整額28百万円は、セグメント間取引消去であります。2019/06/28 9:15
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、事務代行業務、信用保証業務、リース業務、ベンチャーキャピタル業務、クレジットカード業務、電子計算機関連業務を含んでおります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1) 経常収益の調整額△2,068百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント利益の調整額△53百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント資産の調整額△31,176百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4) セグメント負債の調整額△27,316百万円は、セグメント間取引消去であります。
(5) 資金運用収益の調整額△106百万円は、セグメント間取引消去であります。
(6) 資金調達費用の調整額△68百万円は、セグメント間取引消去であります。
(7) 税金費用の調整額21百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2019/06/28 9:15 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 財政状態は、貸出金残高が、中小企業向け貸出を中心に前連結会計年度末比905億円増加し2兆9,593億円となりました。預金等残高(譲渡性預金を含む。)は、前連結会計年度末比473億円増加し3兆9,891億円となりました。有価証券残高は、前連結会計年度末比1,439億円減少し9,673億円となりました。2019/06/28 9:15
経営成績は、連結経常収益が、役務取引等収益や国債等債券売却益、株式等売却益が増加したこと等から、前連結会計年度比1億7百万円増加し743億64百万円となりました。連結経常利益は、資金調達費用の減少や、徹底した経費削減への取組みなどによる営業経費の減少等から、前連結会計年度比5億97百万円増加し181億58百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比1億2百万円減少し116億20百万円となりました。
セグメントの業績は、当行グループの中心である銀行業セグメントが、上記の要因等により、経常収益が前連結会計年度比2億94百万円増加の663億85百万円、経常費用が前連結会計年度比9億98百万円減少の494億35百万円、経常利益が前連結会計年度比12億93百万円増加の169億50百万円となりました。また、その他セグメントは、経常収益が前連結会計年度比1億45百万円減少の100億47百万円、経常費用が前連結会計年度比4億12百万円増加の87億85百万円、経常利益が前連結会計年度比5億57百万円減少の12億61百万円となりました。