経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 12億5300万
- 2022年3月31日 +53.87%
- 19億2800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (7) 税金費用の調整額4百万円は、セグメント間取引消去であります。2022/06/30 9:32
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、事務代行業務、職業紹介業務、信用保証業務、リース業務、ベンチャーキャピタル業務、投資業務、クレジットカード業務、プログラム作成・販売、計算受託業務を含んでおります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1) 経常収益の調整額△2,020百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント利益の調整額9百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント資産の調整額△39,096百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4) セグメント負債の調整額△35,131百万円は、セグメント間取引消去であります。
(5) 資金運用収益の調整額△72百万円は、セグメント間取引消去であります。
(6) 資金調達費用の調整額△69百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2022/06/30 9:32 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 財政状態は、貸出金残高が、中小企業向け貸出を中心に前連結会計年度末比1,387億円増加し3兆4,099億円となりました。預金等残高(譲渡性預金を含む。)は、前連結会計年度末比1,182億円増加し4兆5,750億円となりました。有価証券残高は、前連結会計年度末比948億円減少し9,822億円となりました。2022/06/30 9:32
経営成績は、連結経常収益が、貸出金利息や役務取引等収益が増加したこと等から、前連結会計年度比26億87百万円増加し815億96百万円となりました。連結経常費用は、経費削減への継続的な取組みなどにより営業経費が減少したことや、株式等売却損が減少したこと等により、前連結会計年度比11億80百万円減少し573億14百万円となりました。以上の結果等により、連結経常利益は、前連結会計年度比38億66百万円増加し242億81百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比18億69百万円増加し154億60百万円となりました。
セグメントの業績は、当行グループの中心である銀行業セグメントが、上記の要因等により、経常収益が前連結会計年度比19億66百万円増加し720億15百万円、経常費用が前連結会計年度比12億3百万円減少し496億71百万円、経常利益が前連結会計年度比31億69百万円増加し223億43百万円となりました。また、その他セグメントは、経常収益が前連結会計年度比8億89百万円増加し116億1百万円、経常費用が前連結会計年度比2億13百万円増加し96億72百万円、経常利益が前連結会計年度比6億75百万円増加し19億28百万円となりました。