経常収益
連結
- 2021年6月30日
- 25億1700万
- 2022年6月30日 +7.11%
- 26億9600万
有報情報
- #1 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
- ※1 その他経常収益には、次のものを含んでおります。2022/08/10 9:06
- #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2022/08/10 9:06
1 報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、事務代行業務、職業紹介業務、信用保証業務、リース業務、ベンチャーキャピタル業務、投資業務、クレジットカード業務、プログラム作成・販売、計算受託業務を含んでおります。
3 セグメント利益の調整額10百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2022/08/10 9:06 - #4 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/08/10 9:06
(注)上表には、企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」に基づく収益も含んでおります。区分 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 経常収益 22,442 22,700 うち役務取引等収益 4,199 4,177 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結会計期間末における連結財政状態につきましては、総資産が前連結会計年度末比18億円増加の5兆8,825億円、純資産が前連結会計年度末比131億円減少の2,297億円となりました。貸出金につきましては、中小企業向け貸出等が増加したことなどから、前連結会計年度末比573億円増加の3兆4,673億円となりました。預金・譲渡性預金につきましては、前連結会計年度末比980億円増加の4兆6,731億円となりました。2022/08/10 9:06
当第1四半期連結累計期間における連結経営成績につきましては、連結経常収益が、貸出金利息や株式等売却益が増加したこと等から、前第1四半期連結累計期間比2億58百万円増加の227億円となりました。連結経常費用は、営業経費や株式等売却損が減少したものの、国債等債券売却損が増加したこと等から、前第1四半期連結累計期間比18億24百万円増加の159億96百万円となりました。以上の結果等により、連結経常利益は、前第1四半期連結累計期間比15億65百万円減少の67億4百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間比6億29百万円減少の49億21百万円となりました。
セグメントの業績につきましては、報告セグメントの銀行業は、上記の要因等により、セグメント経常収益が前第1四半期連結累計期間比71百万円増加の205億16百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比15億47百万円減少の64億61百万円となりました。報告セグメント以外のその他(リース業務、クレジットカード業務及びプログラム作成・販売、計算受託業務など)につきましては、セグメント経常収益が前第1四半期連結累計期間比1億79百万円増加の26億96百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比7百万円減少の2億32百万円となりました。