有価証券報告書-第216期(2025/04/01-2026/03/31)
①ガバナンス
当行グループは、「気候変動への対応」をマテリアリティ(重要課題)として設定しております。サステナビリティ推進体制としては、取締役頭取を委員長とする「サステナビリティ委員会」を設置しており、持続可能な環境・社会・企業統治(ESG)の実現に向けた気候変動や脱炭素社会への対応について、協議・検討を行っております。原則として年2回開催するサステナビリティ委員会において、具体的施策の決定や各目標額の策定、取組進捗の報告等を議題として上程し、サステナビリティ委員会での協議内容は都度取締役会へ報告しており、取締役会が適切に監督する体制を構築しております。また、各本部・営業店一体となったサステナビリティ推進体制の強化を図ることを目的に、経営企画部内に「サステナビリティ推進室」を設置しております。
なお、2025年度においては、サステナビリティ委員会(TCFD・TNFD関連議題)は2回開催されております。
<サステナビリティ推進体制>
当行グループは、「気候変動への対応」をマテリアリティ(重要課題)として設定しております。サステナビリティ推進体制としては、取締役頭取を委員長とする「サステナビリティ委員会」を設置しており、持続可能な環境・社会・企業統治(ESG)の実現に向けた気候変動や脱炭素社会への対応について、協議・検討を行っております。原則として年2回開催するサステナビリティ委員会において、具体的施策の決定や各目標額の策定、取組進捗の報告等を議題として上程し、サステナビリティ委員会での協議内容は都度取締役会へ報告しており、取締役会が適切に監督する体制を構築しております。また、各本部・営業店一体となったサステナビリティ推進体制の強化を図ることを目的に、経営企画部内に「サステナビリティ推進室」を設置しております。
なお、2025年度においては、サステナビリティ委員会(TCFD・TNFD関連議題)は2回開催されております。
| サステナビリティ委員会における具体的な審議内容 |
| ・当行グループの温室効果ガス排出量(Scope1・2)のカーボンニュートラル達成に向け た施策やロードマップ更新の検討 ・TCFD提言に基づく気候変動対応の高度化および開示の充実に向けた今後の対応・TNFD提言への対応やCDPへの対応といった環境分野での各種対応 等 |
<サステナビリティ推進体制>
