有価証券報告書-第160期(2023/04/01-2024/03/31)
(1)サステナビリティ全般
①ガバナンス
当行グループでは、脱炭素社会に向けた取組みやSDGs・ESGを含むサステナビリティの諸課題に組織的に対応していくため、2022年4月にサステナビリティ委員会を設置しました。 同委員会は半期に一回の頻度で開催され、代表取締役頭取を委員長とし、本部担当役員や本部各部長から構成されており、サステナビリティへの取組みに関する重要事項を審議することで、持続可能な地域社会の実現に向けたサステナビリティ経営を推進しております。なお、2024年4月に同委員会のオブザーバーに監査部担当役員、監査役に加えて関係会社を追加いたしました。サステナビリティ委員会にて議論、審議した事項は必要に応じて経営会議、取締役会に付議され、委員会の開催と同頻度で取締役会に報告される体制としております。

≪サステナビリティ委員会における主な審議内容(2023年4月~2024年3月≫
①ガバナンス
当行グループでは、脱炭素社会に向けた取組みやSDGs・ESGを含むサステナビリティの諸課題に組織的に対応していくため、2022年4月にサステナビリティ委員会を設置しました。 同委員会は半期に一回の頻度で開催され、代表取締役頭取を委員長とし、本部担当役員や本部各部長から構成されており、サステナビリティへの取組みに関する重要事項を審議することで、持続可能な地域社会の実現に向けたサステナビリティ経営を推進しております。なお、2024年4月に同委員会のオブザーバーに監査部担当役員、監査役に加えて関係会社を追加いたしました。サステナビリティ委員会にて議論、審議した事項は必要に応じて経営会議、取締役会に付議され、委員会の開催と同頻度で取締役会に報告される体制としております。

≪サステナビリティ委員会における主な審議内容(2023年4月~2024年3月≫
| 開催時期 | テーマ |
| 2023年6月 | ・人的資本に関する各種方針および指標と目標設定について ・TCFD開示項目:炭素関連資産の報告(2022年度) |
| 2023年9月 | ・2022年度CO2排出量について ・2022年度ESGデータについて |
| 2023年12月 | ・サステナビリティ基本方針の策定について ・TCFD開示に関する取組みの進捗状況について |
| 2024年3月 | ・サステナビリティ基本方針の戦略について ・TCFD開示案について ・気候変動関連リスク管理規定の制定について |