有価証券報告書-第157期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(表示方法の変更)
(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用に伴う変更)
「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当事業年度の年度末に係る財務諸表から適用し、財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。
ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る内容については記載しておりません。
(損益計算書関係)
利子補給金の表示方法は、従来その他の受入利息に含めて表示しておりましたが、金額的重要性が増したため、当事業年度より貸出金利息に含めて表示しております。それに伴い前事業年度の組替を行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、資金運用収益のその他の受入利息に含めて表示しておりました利子補給金1億48百万円は貸出金利息として組替しております。
(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用に伴う変更)
「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当事業年度の年度末に係る財務諸表から適用し、財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。
ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る内容については記載しておりません。
(損益計算書関係)
利子補給金の表示方法は、従来その他の受入利息に含めて表示しておりましたが、金額的重要性が増したため、当事業年度より貸出金利息に含めて表示しております。それに伴い前事業年度の組替を行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、資金運用収益のその他の受入利息に含めて表示しておりました利子補給金1億48百万円は貸出金利息として組替しております。