- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 経常収益(百万円) | 22,633 | 43,944 | 65,734 | 87,244 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 5,444 | 9,313 | 15,210 | 19,812 |
(注) 一般企業の売上高に代えて、
経常収益を記載しております。
2014/06/25 9:18- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当行グループは、銀行業務を中心に、リース業務などの金融サービスに係る事業を行っております。したがって、当行グループは、連結会社の事業の内容によるサービス別のセグメントから構成されており、「銀行業」、「リース業」の2つを報告セグメントとしております。「銀行業」は、預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、為替業務等を行っており、当行グループにおける中心的セグメントであります。「リース業」は、連結子会社の山陰総合リース株式会社においてリース業務を行っております。
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/25 9:18- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業等を含んでおります。
3 「調整額」は、以下のとおりであります。
(1) 外部顧客に対する経常収益の調整額△44百万円は、「リース業」の貸倒引当金戻入益であります。
(2) セグメント利益の調整額△225百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
(3) セグメント資産の調整額△24,517百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
(4) セグメント負債の調整額△23,806百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
(5) 資金運用収益の調整額△212百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
(6) 資金調達費用の調整額△174百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
(7) 税金費用の調整額△58百万円は、全てセグメント間取引消去に係る法人税等調整額であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2014/06/25 9:18 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社 9社
ごうぎんインベストグロース投資事業有限責任組合
TONY2号投資事業有限責任組合
山陰事業再生支援2号投資事業有限責任組合
島根新産業創出投資事業有限責任組合
島根産業活性化投資事業有限責任組合
ごうぎんキャピタル3号投資事業有限責任組合
山陰中小企業支援3号投資事業有限責任組合
島根中小企業未来挑戦投資事業有限責任組合
ごうぎん農林漁業応援ファンド投資事業有限責任組合
非連結子会社は、その資産、経常収益、当期純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)等からみて、連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。2014/06/25 9:18 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部経常収益は、通常の取引と同等の価格に基づいております。2014/06/25 9:18 - #6 業績等の概要
その他業務収支は、その他業務収益が151億54百万円、その他業務費用が119億39百万円となりました結果、前期比34億89百万円減少の32億14百万円となりました。
セグメントごとの業績につきましては、「銀行業」で経常収益が前期比37億65百万円減少の729億76百万円、セグメント利益は前期比8億85百万円増加の185億7百万円となりました。また、「リース業」では、経常収益が前期比74百万円減少の139億60百万円、セグメント利益は前期比2億44百万円減少の9億99百万円となり、信用保証業務等を行う「その他」では、経常収益が前期比1億2百万円減少の45億31百万円、セグメント利益は前期比1億53百万円減少の6億99百万円となりました。
当行の営業店舗につきましては、期末現在で国内本支店91か店、出張所53か店の合計144か店となりました。また、国内代理店は27か所であります。
2014/06/25 9:18- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
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