有価証券報告書-第111期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/25 9:18
【資料】
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【項目】
140項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当行グループは、銀行業務を中心に、リース業務などの金融サービスに係る事業を行っております。したがって、当行グループは、連結会社の事業の内容によるサービス別のセグメントから構成されており、「銀行業」、「リース業」の2つを報告セグメントとしております。「銀行業」は、預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、為替業務等を行っており、当行グループにおける中心的セグメントであります。「リース業」は、連結子会社の山陰総合リース株式会社においてリース業務を行っております。
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部経常収益は、通常の取引と同等の価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)2
合計調整額
(注)3
連結財務
諸表計上額
(注)4
銀行業リース業
経常収益
外部顧客に対する
経常収益
76,44413,34289,7861,30491,091△8091,010
セグメント間の内部
経常収益
2966919883,3294,317△4,317
76,74114,03490,7754,63395,408△4,39891,010
セグメント利益17,6221,24318,86685219,719△13119,587
セグメント資産4,210,00038,8934,248,89414,2614,263,155△21,2304,241,925
セグメント負債3,909,11226,6053,935,7184,2693,939,987△20,6113,919,376
その他の項目
減価償却費2,3273492,676892,7662,766
資金運用収益61,3882861,4173561,452△19761,254
資金調達費用7,4253087,733147,747△1977,550
特別利益3333
(固定資産処分益)3333
特別損失1,5071,50711,5081,508
(固定資産処分損)656506666
(減損損失)1,4411,44111,4421,442
税金費用6,5904977,0871867,274△357,238

(注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業等を含んでおります。
3 「調整額」は、以下のとおりであります。
(1) 外部顧客に対する経常収益の調整額△80百万円は、「リース業」及び「その他」の貸倒引当金戻入益であります。
(2) セグメント利益の調整額△131百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
(3) セグメント資産の調整額△21,230百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
(4) セグメント負債の調整額△20,611百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
(5) 資金運用収益の調整額△197百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
(6) 資金調達費用の調整額△197百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
(7) 税金費用の調整額△35百万円は、全てセグメント間取引消去に係る法人税等調整額であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)2
合計調整額
(注)3
連結財務
諸表計上額
(注)4
銀行業リース業
経常収益
外部顧客に対する
経常収益
72,66513,27085,9351,35387,288△4487,244
セグメント間の内部
経常収益
3116901,0013,1784,179△4,179
72,97613,96086,9374,53191,468△4,22487,244
セグメント利益18,50799919,50669920,206△22519,981
セグメント資産4,445,74142,5704,488,31114,9444,503,256△24,5174,478,739
セグメント負債4,146,13729,6754,175,8124,4514,180,263△23,8064,156,457
その他の項目
減価償却費2,4362902,727812,8082,808
資金運用収益60,6023260,6352060,655△21260,442
資金調達費用6,5832676,850116,862△1746,688
特別利益2222
(固定資産処分益)2222
特別損失1691691171171
(固定資産処分損)393904040
(減損損失)1301300131131
税金費用7,3634107,7741987,973△587,914

(注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業等を含んでおります。
3 「調整額」は、以下のとおりであります。
(1) 外部顧客に対する経常収益の調整額△44百万円は、「リース業」の貸倒引当金戻入益であります。
(2) セグメント利益の調整額△225百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
(3) セグメント資産の調整額△24,517百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
(4) セグメント負債の調整額△23,806百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
(5) 資金運用収益の調整額△212百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
(6) 資金調達費用の調整額△174百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
(7) 税金費用の調整額△58百万円は、全てセグメント間取引消去に係る法人税等調整額であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1 サービスごとの情報
(単位:百万円)
貸出業務有価証券
投資業務
リース業務その他合計
外部顧客に対する経常収益36,42226,95113,34214,29491,010

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 サービスごとの情報
(単位:百万円)
貸出業務有価証券
投資業務
リース業務その他合計
外部顧客に対する経常収益35,28624,57913,27014,10887,244

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業リース業
減損損失1,4411,44111,442

(注) その他の金額は、全て不動産賃貸管理業に係る金額であります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業リース業
減損損失1301300131

(注) その他の金額は、全て不動産賃貸管理業に係る金額であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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