中国銀行(8382)の経常収益 - その他の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 36億200万
- 2014年12月31日 +2.92%
- 37億700万
- 2015年12月31日 +0.57%
- 37億2800万
- 2016年12月31日 +4.45%
- 38億9400万
- 2017年12月31日 +1.93%
- 39億6900万
- 2018年12月31日 +2.57%
- 40億7100万
- 2019年12月31日 +1.11%
- 41億1600万
- 2020年12月31日 -1.68%
- 40億4700万
- 2021年12月31日 -0.74%
- 40億1700万
有報情報
- #1 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
- ※1.その他経常収益には、次のものを含んでおります。2022/02/08 9:09
- #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)2022/02/08 9:09
1.報告セグメントごとの経常収益及び利益の金額に関する情報
- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。
2.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
3.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業、クレジットカード業、銀行事務受託業、金融商品取引法上の投資運用業・助言業を含んでおります。2022/02/08 9:09 - #4 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/02/08 9:09
(注1)企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」及び企業会計基準第13号「リース会計基準」に基づく収益も含んでおります。区分 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) その他業務 1,800 顧客との契約から生じる経常収益 16,024 上記以外の経常収益 (注1) 76,700
(注2)企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」に基づく収益も含んでおります。 - #5 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
「(表示方法の変更)」に記載のとおり、「銀行業」において、従来「その他経常収益」に計上しておりました保険の受取配当金の一部については、第1四半期連結会計期間より「役務取引等費用」から控除しており、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報の組替を行っております。2022/02/08 9:09 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当行では、2020年4月に立ち上げた中期経営計画『未来共創プラン ステージⅡ』の諸施策の実施に取組みました。2022/02/08 9:09
当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、連結経常収益は、有価証券利息配当金の増加や役務取引等収益の増加、国債等債券売却益の増加により、前年同期比51億92百万円(5.9%)増収の927億25百万円となりました。
連結経常費用は、国債等債券売却損は増加しましたが、資金調達コストの減少や営業経費の削減、与信費用の減少による影響が大きく、前年同期比5億46百万円(0.8%)減少の675億49百万円となりました。 - #7 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (表示方法の変更)2022/02/08 9:09
従来、当行が締結している団体信用生命保険等の受取配当金は「その他経常収益」に計上しておりましたが、団体信用生命保険における支払保険料と受取配当金に係る契約の変更が生じたこと、並びに受取配当金の額が増加傾向にあることを契機に計上方法の見直しを検討した結果、支払保険料から受取配当金を控除した額を費用として計上することが、本来負担すべき保険料を表示するという観点からより適切であると判断し、第1四半期連結会計期間より、「役務取引等費用」から控除しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えをおこなっております。この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に表示しておりました「その他経常収益」6,984百万円及び「役務取引等費用」3,212百万円は、「その他経常収益」6,308百万円及び「役務取引等費用」2,537百万円と表示しております。