- #1 主要な設備の状況
4 店舗外現金自動設備119か所は上記に含めて記載しております。
5 上記のほか、ソフトウエアの資産計上残高は3,162百万円であり、連結貸借対照表上の「無形固定資産」の「ソフトウエア」に計上しております。
2026/06/12 14:01- #2 会計方針に関する事項(連結)
②無形固定資産
無形固定資産は、定額法により償却しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、当行及び連結子会社における利用可能期間(5年)に基づいて償却しております。
③リース資産
2026/06/12 14:01- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
銀行業における資金調達の中心は、お客さまからの預金であります。当行の預金は堅調に推移しており、貸出金及び有価証券の運用に対して、安定した資金調達を維持しております。外貨建貸出金及び外貨建有価証券の運用につきましても、外貨建預金等により安定した資金調達に努めております。流動性リスクに対しては、資産の健全性と信用の維持に努めるほか、資金調達や運用状況の分析を日々綿密に行うとともに、国債等の換金性の高い資産について健全な保有比率を維持するなどの管理をしております。
店舗等設備につきましては、翌連結会計年度以後、店舗新築及び事務機器等(ソフトウエアを含む)の新設などから54億円の資本的支出を予定しております。その資金は、自己資金にて対応する予定であります。
株主還元につきましては、2026年度から、配当性向を親会社株主に帰属する当期純利益の40%以上とすることを目標としております。引続き内部留保と配当のバランスを取りながら、株主各位に対し安定的かつ積極的な利益還元を継続してまいります。
2026/06/12 14:01- #4 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 設備の新設、除却等の計画】
当行及び連結子会社の設備投資については、お客さまの利便向上を図るため店舗の改築等を計画的に実施しております。
当連結会計年度末における重要な設備及び事務機器(ソフトウエアを含む)等の新設等に係る投資予定額は63億円であります。
重要な設備の新設、増改築等を実施中のもの及び計画のあるものは、次のとおりであり、重要な設備の除却・売却等の計画はありません。
○ 新設、増改築等
(注)1 主なものは2027年3月までに設置予定であります。
2 「その他」の主なものは店舗改修等であり、2027年3月までに完成の予定であります。
3 上記設備計画の記載金額には、消費税及び地方消費税を含んでおりません。2026/06/12 14:01 - #5 設備投資等の概要
この結果、当連結会計年度の設備投資等の総額は23億円となりました。
このほか、業務の効率化とお客さまのニーズにお応えするため、無形固定資産(ソフトウエア)についても総額7億円の投資を実施しました。
2026/06/12 14:01- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2) 無形固定資産
無形固定資産は、定額法により償却しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、行内における利用可能期間(5年)に基づいて償却しております。
(3) リース資産
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