- #1 主要な設備の状況
4 店舗外現金自動設備115か所は上記に含めて記載しております。
5 上記のほか、ソフトウエアの資産計上残高は4,403百万円であり、連結貸借対照表上の「無形固定資産」の「ソフトウェア」に計上しております。
2023/06/29 15:49- #2 会計方針に関する事項(連結)
②無形固定資産
無形固定資産は、定額法により償却しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、当行及び連結子会社における利用可能期間(5年)に基づいて償却しております。
③リース資産
2023/06/29 15:49- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
銀行業における資金調達の中心は、お客さまからの預金であります。当連結会計年度においては、法人預金を中心に引続き預金残高が増加し、貸出金及び有価証券の運用に対して、安定した資金調達を維持しております。一方で、新型コロナウイルス感染症の影響を受けたお客さまの資金繰り支援や新たな資金需要に対して今後も安定的に対応していく必要があるため、引続き流動性及び自己資本の確保に努めてまいります。外貨建貸出金及び外貨建有価証券の運用につきましても、外貨建預金の増強等により安定した資金調達に努めております。
店舗等設備につきましては、翌連結会計年度以後、店舗新築及び事務機器等(ソフトウエアを含む)の新設などから55億円の資本的支出を予定しておりますが、その資金につきましては自己資金にて対応する予定であります。
当行は株主への利益還元を重要な経営課題として認識しております。配当金の支払いにつきましては、年間25円(中間・期末各12円50銭)を安定配当として堅持しつつ、これに各期の業績に応じた加算をしてお支払することとしておりましたが、2023年5月株主還元方針を変更し、2023年度より配当と自己株式取得額を合わせた株主還元率を、親会社株主に帰属する当期純利益の40%以上とすることを目標としました。引続き内部留保と配当のバランスを取りながら、株主各位に対し安定的かつ積極的な利益還元を継続してまいります。
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