有価証券報告書-第214期(2025/04/01-2026/03/31)
(会計上の見積りの変更)
(貸倒引当金の計上方法の変更)
当行の貸倒引当金については、破綻先、実質破綻先及び破綻懸念先以外の債権のうち、「道路貨物運送業」においては、2024年度から運転手の労働時間に上限が課せられたことに伴う人件費の上昇や売上の減少などにより他の業種と比べて業績に与える影響が強まっていたことから、当該業種の一定の債務者については、信用リスクが高まると仮定し追加的な貸倒引当金を計上しておりました。
しかしながら、法律施行から2年が経過し、「道路貨物運送業」固有の信用リスクへの影響度が低下しているとみられることから、当連結会計年度末において追加的な引当は計上しておりません。
この見積りの変更により、当連結会計年度末の貸倒引当金は291百万円減少し、当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ291百万円増加しております。
(貸倒引当金の計上方法の変更)
当行の貸倒引当金については、破綻先、実質破綻先及び破綻懸念先以外の債権のうち、「道路貨物運送業」においては、2024年度から運転手の労働時間に上限が課せられたことに伴う人件費の上昇や売上の減少などにより他の業種と比べて業績に与える影響が強まっていたことから、当該業種の一定の債務者については、信用リスクが高まると仮定し追加的な貸倒引当金を計上しておりました。
しかしながら、法律施行から2年が経過し、「道路貨物運送業」固有の信用リスクへの影響度が低下しているとみられることから、当連結会計年度末において追加的な引当は計上しておりません。
この見積りの変更により、当連結会計年度末の貸倒引当金は291百万円減少し、当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ291百万円増加しております。