有価証券報告書-第154期(2022/04/01-2023/03/31)
ロ. 指標と目標
| 百十四グループマテリアリティ | サステナビリティKPI | ||||||||||||||||||
| 地域経済活性化への取組み | ・地域の課題解決に向けた取組み件数:150件(2030年度までの累計) ・法人のお客さまへのコンサルティング等の提供件数:年間3,000件(2030年度) | ||||||||||||||||||
| 人生100年時代への対応 | ・資産形成をサポートする顧客数:16万人(2030年度) ・金融教育受講者数:1万人(2030年度までの累計) | ||||||||||||||||||
| 多様な人材が活躍・成長できる環境の整備 | ・詳細は後記「② 人材の多様性の確保を含む人材育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針 ロ.エンゲージメント醸成 (ⅱ) 誰もが安心して活躍できる場の創出」に記載しております。 | ||||||||||||||||||
| DXの実現と地域社会のデジタル化 | ・デジタルで繋がる顧客数:40万人(2030年度) ・ICTコンサルティング取組み先の倍増(2030年度) | ||||||||||||||||||
| 気候変動等、環境課題への取組み | ■当行のCO2排出量の長期削減目標と実績 (a)目標
※ Scope1:当行自身が燃料(ガソリン等)を燃焼等することにより直接的に発生するCO2排出量 Scope2:他社から供給された電気等を使用することにより間接的に発生するCO2排出量 (b)実績
なお、2022年度の当行グループ全体のCO2排出量(Scope1・2)の算定結果は、6,877tとなりました。 ■当行のサステナブルファイナンス※投融資累計額の目標と実績 (a)目標
※投融資を通じて地域やお客さまのサステナビリティ向上への取組みをサポートするため、環境や社会に対して ポジティブな効果をもたらすプロジェクトに資金使途を限定した「114グリーンローン(環境系)」及び「114ソーシャルローン」等 (b)実績 2021年4月~2023年3月末(累計) 1,252億円 (うち環境系567億円) | ||||||||||||||||||
| 持続可能な経営基盤の構築 | ・政策保有株式の計画的削減 ・ステークホルダーとの対話拡充 |