8385 伊予銀行

8385
2022/09/28
時価
2289億円
PER 予
9.95倍
2010年以降
6.25-25.54倍
(2010-2022年)
PBR
0.32倍
2010年以降
0.19-0.94倍
(2010-2022年)
配当 予
2.26%
ROE 予
3.2%
ROA 予
0.28%
資料
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資産

【資料】
有価証券報告書-第111期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
【閲覧】

連結

2013年3月31日
6兆47億
2014年3月31日 +2%
6兆1247億

個別

2013年3月31日
5兆9852億
2014年3月31日 +1.9%
6兆989億

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
また、信用リスク管理委員会では、信用リスク管理、内部格付制度に係る制度設計及び検証、バーゼル規制に係る課題対応に取り組んでおります。
一方、オペレーショナル・リスク管理委員会では、オペレーショナル・リスクの実態を特定、評価、モニタリングの上、重要課題について組織横断的に対応を策定する等、オペレーショナル・リスク管理の高度化に取り組んでおります。組織的対応では、オペレーショナル・リスクである事務リスク、システムリスク、法務リスク、人的リスク、有形資産リスクについて、各リスクの主管部署を定め、厳正なリスク管理を行うと同時に、統括部署としてリスク統括部を定め、管理態勢の整備を行っております。
また、リスク管理全般の統括部署である「リスク統括部」は、各リスク主管部署が担当しているリスク管理に関する検証の統括を行っております。
2014/06/30 9:01
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「リース業」は、連結子会社のいよぎんリース株式会社において、リース業務等を行っております。
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/06/30 9:01
#3 セグメント表の脚注(連結)
般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、情報処理受託・ソフトウェア開発業及び証券業であります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額1百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△34,181百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント負債の調整額△28,092百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4) 減価償却費の調整額△92百万円、資金運用収益の調整額△125百万円、資金調達費用の調整額△116百万円、税金費用の調整額1百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△116百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2014/06/30 9:01
#4 ヘッジ会計の方法
(イ)金利リスク・ヘッジ
金融資産・負債から生じる金利リスクに対するヘッジ会計の方法は、「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第24号)に規定する繰延ヘッジによっております。ヘッジ有効性評価の方法については、相場変動を相殺するヘッジについて、ヘッジ対象となる預金・貸出金等とヘッジ手段である金利スワップ取引等を一定の(残存)期間毎にグルーピングのうえ特定し評価しております。
(ロ)為替変動リスク・ヘッジ
2014/06/30 9:01
#5 リース取引の処理方法
ース取引の処理方法
(借手側)
該当ありません。
(貸手側)
リース取引開始日が平成20年4月1日前に開始する連結会計年度に属する所有権移転外ファイナンス・リース取引につきましては、「リース取引に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第16号平成19年3月30日)第81項に基づき、同会計基準適用初年度の前連結会計年度末における固定資産の適正な帳簿価額(減価償却累計額控除後)をリース投資資産の期首の価額として計上しております。なお、同適用指針第80項を適用した場合の税金等調整前当期純利益と同適用指針第81項を適用した場合の税金等調整前当期純利益との差額は軽微であります。2014/06/30 9:01
#6 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1) 所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
イ 有形固定資産
2014/06/30 9:01
#7 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※8 土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、当行の事業用の土地の再評価を行い、評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
再評価を行った年月日
2014/06/30 9:01
#8 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
【会計方針の変更】
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下、「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下、「退職給付適用指針」という。)を、当連結会計年度末より適用し(ただし、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めを除く)、退職給付債務と年金資産の額の差額を、退職給付に係る資産または退職給付に係る負債として計上しております。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度末において、税効果調整後の未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額として計上しております。
2014/06/30 9:01
#9 固定資産の減価償却の方法(連結)
形固定資産(リース資産を除く)
有形固定資産は、定率法(ただし、平成10年4月1日以後に取得した建物(建物附属設備を除く。)については定額法)を採用しております。
また、主な耐用年数は次のとおりであります。
建 物:15年~40年
その他:5年~10年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
無形固定資産は、定額法により償却しております。なお、自社利用のソフトウェアについては、当行及び連結子会社で定める利用可能期間(主として5年)に基づいて償却しております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係る「有形固定資産」及び「無形固定資産」中のリース資産は、リース期間を耐用年数とした定額法により償却しております。なお、残存価額については、リース契約上に残価保証の取決めがあるものは当該残価保証額とし、それ以外のものは零としております。2014/06/30 9:01
#10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益(負ののれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。2014/06/30 9:01
#11 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建資産・負債及び海外支店勘定は、決算日の為替相場による円換算額を付しております。2014/06/30 9:01
#12 引当金の計上基準
上記以外の債権については、過去の一定期間における貸倒実績から算出した貸倒実績率等に基づき計上しております。
すべての債権は、資産の自己査定基準に基づき、営業関連部署が資産査定を実施し、当該部署から独立した資産監査部署が査定結果を監査しております。
なお、破綻先及び実質破綻先に対する担保・保証付債権等については、債権額から担保の評価額及び保証による回収が可能と認められる額を控除した残額を取立不能見込額として債権額から直接減額しており、その金額は28,969百万円(前事業年度末は32,673百万円)であります。
2014/06/30 9:01
#13 担保に供している資産の注記(連結)
※6 担保に供している資産は次のとおりであります。
前連結会計年度(平成25年3月31日)当連結会計年度(平成26年3月31日)
担保に供している資産
有価証券447,437百万円350,557百万円
リース債権及びリース投資資産82百万円36百万円
447,519百万円350,594百万円
担保資産に対応する債務
預金7,509百万円45,091百万円
上記のほか、為替決済等の取引の担保として、次のものを差し入れております。
2014/06/30 9:01
#14 有価証券の評価基準及び評価方法(連結)
(イ)有価証券の評価は、満期保有目的の債券については移動平均法による償却原価法(定額法)、その他有価証券については原則として連結決算日の市場価格等に基づく時価法(売却原価は移動平均法により算定)、ただし時価を把握することが極めて困難と認められるものについては移動平均法による原価法により行っております。
なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理しております。
(ロ)金銭の信託において信託財産を構成している有価証券の評価は、上記(1)及び(2)(イ)と同じ方法により行っております。
2014/06/30 9:01
#15 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※10 有形固定資産の圧縮記帳額
2014/06/30 9:01
#16 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※9 有形固定資産の減価償却累計額
2014/06/30 9:01
#17 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2014/06/30 9:01
#18 業績等の概要
○ 信託財産の運用/受入状況(信託財産残高表)
資産
前連結会計年度(平成25年3月31日)当連結会計年度(平成26年3月31日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
現金預け金413100.00446100.00
合計413100.00446100.00
(注) 共同信託他社管理財産及び元本補填契約のある信託については、前連結会計年度末及び当連結会計年度末の取扱残高はありません。
2014/06/30 9:01
#19 消費税等の会計処理
費税等の会計処理
消費税及び地方消費税(以下、消費税等という。)の会計処理は、税抜方式によっております。ただし、有形固定資産に係る控除対象外消費税等は当事業年度の費用に計上しております。2014/06/30 9:01
#20 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
継続的な地価の下落及び営業キャッシュ・フローの低下等により、以下の資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額1,890百万円を減損損失として特別損失に計上しております。
地域主な用途種類減損損失
(うち建物)(169百万円)
愛媛県内遊休資産 5か所土地21百万円
愛媛県外営業用店舗等1か所土地及び建物309百万円
(うち建物)(55百万円)
愛媛県外遊休資産 5か所土地及び建物699百万円
(うち土地)(597百万円)
当行は、管理会計上の最小区分である営業店単位(ただし、連携して営業を行っている営業店グループは当該グループ単位)でグルーピングを行っております。
2014/06/30 9:01
#21 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度(平成25年3月31日)当事業年度(平成26年3月31日)
繰延税金資産
貸倒引当金17,472百万円16,636百万円
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳
2014/06/30 9:01
#22 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度(平成25年3月31日)当連結会計年度(平成26年3月31日)
繰延税金資産
貸倒引当金18,943百万円18,061百万円
2 連結財務諸表提出会社の法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳
2014/06/30 9:01
#23 表示方法の変更、財務諸表(連結)
【表示方法の変更】
前事業年度において「その他資産」の「前払費用」に含めていた「前払年金費用」は、「銀行法施行規則等の一部を改正する内閣府令」(内閣府令第63号平成25年9月27日)により改正された「銀行法施行規則(昭和57年大蔵省令第10号)別紙様式」を適用し、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「その他資産」の「前払費用」に表示していた4,485百万円は、「前払年金費用」4,485百万円として組み替えております。
2014/06/30 9:01
#24 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 期待運用収益率
企業年金基金の年金資産1.25%
退職給付信託(退職一時金制度、企業年金基金制度)0.00%
(3) 退職給付見込額の期間配分方法
期間定額基準
2014/06/30 9:01
#25 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
当行の外貨建資産・負債及び海外支店勘定は、連結決算日の為替相場による円換算額を付しております。
連結子会社の外貨建資産・負債については、それぞれの決算日等の為替相場により換算しております。2014/06/30 9:01
#26 重要なヘッジ会計の方法(連結)
(イ)金利リスク・ヘッジ
当行の金融資産・負債から生じる金利リスクに対するヘッジ会計の方法は、「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第24号)に規定する繰延ヘッジによっております。ヘッジ有効性評価の方法については、相場変動を相殺するヘッジについて、ヘッジ対象となる預金・貸出金等とヘッジ手段である金利スワップ取引等を一定の(残存)期間毎にグルーピングのうえ特定し評価しております。
(ロ)為替変動リスク・ヘッジ
2014/06/30 9:01
#27 重要性が乏しいため省略している旨、資産除去債務関係、連結財務諸表
(資産除去債務関係)
資産除去債務の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2014/06/30 9:01
#28 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当行グループは、預金業務、貸出業務等の銀行業務を中心に、リース業務等の金融サービス事業を行っております。そのため、主として金利変動を伴う金融資産及び金融負債を有しており、金利変動による不利な影響が生じないように、当行では、資産及び負債の総合的管理(ALM)を行っております。その一環として、デリバティブ取引も行っております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
2014/06/30 9:01
#29 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
前連結会計年度(平成25年3月31日)当連結会計年度(平成26年3月31日)
資産の部の合計額百万円476,324507,520
資産の部の合計額から控除する金額百万円18,54418,292
(うち新株予約権)百万円(173)(288)
2 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
2014/06/30 9:01

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