経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 5700万
- 2022年9月30日 +45.61%
- 8300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- (6)資金調達費用の調整額△11百万円は、セグメント間取引消去であります。2022/11/25 12:44
4 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、債務保証に係る事業を行っている筑邦信用保証株式会社、並びに、銀行業に付随し関連する事業を行っている筑銀ビジネスサービス株式会社、株式会社ちくぎん地域経済研究所及び株式会社ちくぎんテクノシステムズであります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1)外部顧客に対する経常収益の調整額△0百万円は、貸倒引当金戻入益の調整であります。
(2)セグメント利益の調整額△29百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3)セグメント資産の調整額△4,389百万円は、セグメント間消去であります。
(4)セグメント負債の調整額△4,330百万円は、セグメント間消去であります。
(5)資金運用収益の調整額△12百万円は、セグメント間取引消去であります。
(6)資金調達費用の調整額△10百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2022/11/25 12:44 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ・経営成績2022/11/25 12:44
当第2四半期連結累計期間の損益につきましては、経常収益は、役務取引等収益が減少しましたが、預け金利息の増加により資金運用収益が増加したことに加えて、貸倒引当金戻入益を計上したことなどから、前年同四半期連結累計期間比2億43百万円増収の87億8百万円となりました。一方、経常費用は、預金利息の増加により資金調達費用が増加したことに加えて、国債等債券償却を計上したことなどから、前年同四半期連結累計期間比1億12百万円増加の77億79百万円となりました。この結果、経常利益は、前年同四半期連結累計期間比1億31百万円増益の9億28百万円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、経常利益が増益となったことなどから、前年同四半期連結累計期間比1億7百万円増益の6億円となりました。
報告セグメントの業績は次のとおりであります。