経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 5300万
- 2024年9月30日 -49.06%
- 2700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- (6)資金調達費用の調整額△13百万円は、セグメント間取引消去であります。2024/11/26 10:54
4 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、事務受託業、経済調査業、保証業、コンピュータ関連業、プレミアム付電子商品券・地域通貨事業であります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1)外部顧客に対する経常収益の調整額△11百万円は、貸倒引当金戻入益の調整であります。
(2)セグメント利益又は損失の調整額△101百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3)セグメント資産の調整額△7,484百万円は、セグメント間消去であります。
(4)セグメント負債の調整額△7,339百万円は、セグメント間消去であります。
(5)資金運用収益の調整額△122百万円は、セグメント間取引消去であります。
(6)資金調達費用の調整額△21百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2024/11/26 10:54 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ・経営成績2024/11/26 10:54
経常収益は、貸出金利息や有価証券利息配当金の増加により資金運用収益が増加したことに加えて、連結子会社のちくぎんリース株式会社においてリース売上高やリース資産売却などの営業収益が増加したことなどから、前年同期比1億73百万円増収の89億69百万円となりました。一方、経常費用は、営業経費や不良債権の処理費用が増加したことなどから、前年同期比4億75百万円増加の85億6百万円となりました。この結果、経常利益は、前年同期比3億1百万円減益の4億62百万円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、経常利益が減益となったことに加えて、固定資産処分損が増加したことなどから、前年同期比2億27百万円減益の3億42百万円となりました。
報告セグメントの業績は次のとおりであります。