大分銀行(8392)の当期純利益の推移 - 通期
連結
- 2008年3月31日
- 56億5300万
- 2009年3月31日
- -229億2000万
- 2010年3月31日
- 51億7900万
- 2011年3月31日 +16.1%
- 60億1300万
- 2012年3月31日 +3.09%
- 61億9900万
- 2013年3月31日 +16.24%
- 72億600万
個別
- 2008年3月31日
- 56億4500万
- 2009年3月31日
- -232億700万
- 2010年3月31日
- 48億1500万
- 2011年3月31日 +17.32%
- 56億4900万
- 2012年3月31日 +5.33%
- 59億5000万
- 2013年3月31日 -8.35%
- 54億5300万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- これらの活動を通じて、地域やお客さまの課題解決に取り組み続けることによって、当行グループとお客さまの持続的成長とともに地域の持続可能性を高めてまいります。2026/06/18 12:02
また、2025年11月に「中期経営計画2024」が順調に進捗していることに加え、足元での国内金利市場が当初計画よりも高い水準で推移し、今後も一定程度の上昇が見込まれることを踏まえて、計画最終年度(2027年3月期)における連結当期純利益などの財務目標を見直しいたしました。各経営指標についての進捗状況及び最終年度である2027年3月期の目標は以下のとおりです。
(注1)親会社株主に帰属する当期純利益指標名 2026年3月期目標 2026年3月期実績 2027年3月期目標 財務指標 連結当期純利益(注1) 67億円 105億円 100億円超 連結ROE(注2) 3.4% 5.3% 5.0%超 連結自己資本比率 10%程度 9.53% 9.5%程度 単体OHR 74.4% 49.5% 65%程度 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 連結ベースの経常収益は、有価証券利息配当金、貸出金利息及び株式等売却益の増加等により、前連結会計年度対比215億6百万円増加し、994億29百万円となりました。経常費用は、国債等債券売却損、預金利息及び売現先利息の増加等により、前連結会計年度対比178億85百万円増加し、847億19百万円となりました。2026/06/18 12:02
この結果、経常利益は、前連結会計年度対比36億21百万円増加し、147億10百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、経常利益の増加等により、前連結会計年度対比30億40百万円増加し、105億95百万円となりました。
(セグメント別業績) - #3 配当政策(連結)
- 3 【配当政策】2026/06/18 12:02
当行は、銀行業としての公共性に鑑み、長期的かつ安定的な経営基盤の強化と経営の効率化並びに内部留保の充実による財務体質の強化に努めており、安定配当を継続実施していくことを利益配分の基本方針としております。また、利益成長を通じた累進的な配当と機動的な自己株式取得の実施により、親会社株主に帰属する当期純利益に対する総還元性向30%以上を目標としております。
当行の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/18 12:02
(注)1 当行は、2026年4月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。前連結会計年度(自2024年4月1日至2025年3月31日) 当連結会計年度(自2025年4月1日至2026年3月31日) 1株当たり純資産額 2,730円21銭 3,242円35銭 1株当たり当期純利益 97円12銭 139円79銭 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 96円42銭 138円80銭
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。