経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 4億5400万
- 2015年9月30日 +3.74%
- 4億7100万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務等であります。
3 調整額は次のとおりであります。
(1) 外部顧客に対する経常収益の調整額△23百万円は、貸倒引当金戻入益の調整であります。
(2) セグメント利益の調整額1百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント資産の調整額△17,952百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4) 減価償却費の調整額△2百万円は、セグメント間取引消去であります。
(5) 資金運用収益の調整額△258百万円は、セグメント間取引消去であります。
(6) 資金調達費用の調整額△32百万円は、セグメント間取引消去であります。
(7) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△1百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/01/27 16:04 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 連結ベースの経常収益は、有価証券利息配当金の増加による資金運用収益の増加及び役務取引等収益の増加、さらに株式等売却益も増加したものの、貸倒引当金戻入益の減少によるその他経常収益の減少により、前年同期比13億18百万円減少し、306億52百万円となりました。一方、経常費用は、資金調達費用や営業経費は減少したものの、その他業務費用の増加により、前年同期比1億63百万円増加し、223億24百万円となりました。2016/01/27 16:04
この結果、経常利益は、83億28百万円となり、前年同期比14億81百万円減少しました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、57億67百万円となり、前年同期比10億95百万円減少しました。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメントごとの業績は、次のとおりであります。